Violin Concertos Nos, 2, 3, 5, : Repin(Vn)Menuhin / Vienna Chamber Orchestra
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 16/January/2013
音楽関係誌によると相思相愛?ほど双方ほめ合ったレーピン28歳(V)、メニューイン81歳(指揮、オーケストラはVCO)の1997年に収録したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第2番(演奏タイム@9’14A7’26B4’44)、第3番(同@9’02A8’19B6’18)、第5番(同@10’16A10’58B9’08)であります。ヴァイオリニストであるメニューイン自身にその長い演奏歴で勿論モーツァルト・ヴァイオリン協奏曲の演奏記録があり本盤関連曲では第2番に1962年メニューイン/バースFO、第3番に1935年エネスコ/パリSO、1961年メニューイン/バースFO、そして第5番に1961年メニューイン(V兼)/バースFO、1966年メニューイン(V兼)/VSOをバックにしたものが思い当たりましょう。さて、レーピンの演奏はかつて名手サラサーテが愛用したとか言われた1708年製の銘器「ルビー」ストラディヴァリウスを弾いているのでしょうか?・・・その性能よろしくとにかく音色が艶っぽくその甘い鳴りは素敵です。何れの曲にも共通して言えるのは天を突き抜ける様な伸びやかなボウイング、途中挟まれる各カデンツァのテクニックは勿論その豊潤な音色、そして起承転結の明確な運びがまだ若かったレーピンの演奏の特徴を表し、それらがメニューインの流石要領を得たサポートと語り合っての仕上げとなっております。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)1 people agree with this review
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れいくー | 奈良県奈良市 | 不明 | 24/July/2008
モーツアルトのヴァイオリン協奏曲は誰の演奏を聴いても面白いと思ったことはなかったのですが、この演奏を聴いて、これらの曲の素晴らしさに初めて気づかせてもらえました。他の演奏との決定的な違いは、レーピンの音色にあるのではないかと思います。彼の音色には独特の艶があり、レーピンの一つの長所であるそれを楽しむには、これらの曲は最適なような気がします。 モーツアルトのヴァイオリン協奏曲は残りの曲も是非録音してもらいたいものです。1 people agree with this review
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