Un Ballo in Maschera : Mitropoulos / MET Opera, Milanov, R.Peters, M.Anderson, Peerce, Merrill, etc (1955 Monaural)(2CD)
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eroicka | 不明 | 不明 | 08/January/2013
ここでのミトロプーロスは、モーツアルトと違い緩急自在の指揮で、悲劇を煽り盛り上げる。後半、結末に向かい一気に緊張を高めるところは面目躍如だ。出演者も見事なまでの適材適所だ。この舞台は、黒人歌手としては初めてアンダーソンがMETの舞台を踏んだ日だったはずだ。主役2人の逢引の二重唱をはじめ、若々しいピータースのオスカル、主君と妻の裏切りに憤激し復讐を誓う場面でのメリルの絶唱など、これぞイタオペというべき熱さだ。いま大枚をはたいて海外や来日公演を見に行ってもこれほど凄まじい公演には出会うことはあるまい。この公演が全米中継されて大評判を呼び、後日一部キャストを入れ替えて、抜粋盤のLPが録音されたほどだが、どうせなら全曲録音にできなかったのだろうか。0 people agree with this review
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