La Traviata: Giulini / Teatro Alla Scala Callas Di Stefano
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日本の庶民 | 東京都 | 不明 | 28/May/2011
まず、録音が酷い。1929年のロレンツォ・モヨラーリとスカラ座管との録音よりも酷い音質。 次に、急進力のないしまりのない演奏。ジュリーニの全体的に遅いテンポで、歌唱者自身の体内メトロノームに合ってないのか、入りが遅れじれったい。ジュリーニは『ドン・ジョヴァンニ』は良い演奏と思ったのだが… オーケストラに埋もれ歌唱が聴こえない部分もある。 耐え切れず、第一幕の終わりで倉庫行きとなりました。カラスファン向けの録音。『椿姫』の観賞には向かない。2 people agree with this review
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ryo-ma | 埼玉県 | 不明 | 09/August/2009
酷すぎる音質ですが、これ位なら我慢の範囲とは思います。しかし、それを我慢ならないものにしているのが狂った観客の奇声です。もちろん、これが良いんだと言う方も居られるでしょうが、私はまったく演奏に入っていけませんでした。カラスのヴィオレッタを聞きたい方はサンティーニ盤を聞いてくだいさい(音質も良いです)。1 people agree with this review
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maxim | 大阪 | 不明 | 18/March/2006
椿姫のヴィオレッタという役は第1幕でのコロラトゥーラ、第2幕では劇的な声、第3幕では繊細な心理表現というありとあらゆる「声」を求めるとても難しい役だ。これらを克服した録音はマリア・カラスの1955年のスカラ座ライヴしかない。カラスの絶唱、ディ・ステファノやバスティアニーニとの共演、ジュリーニ指揮のスカラ座管弦楽団、演出はヴィスコンティというこれ以上ない豪華さで、ミラノではいまでも伝説の舞台として語り継がれているらしい。3 people agree with this review
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ron | 沖縄 | 不明 | 03/December/2005
間違いなく最高のヴィオレッタはマリア・カラスだと思う。声だけでヴィオレッタの心の動きまでも表現できるからだ。特に第二幕第一場の『私を愛してアルフレード』は、愛を諦めなければならないヴィオレッタの悲しみが歌の全てに込められている。これにあのドーンと入ってくる音楽のものすごい熱気とライブ録音ならではの聴衆の熱狂と嵐のような拍手が迫ってくる。2 people agree with this review
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