Complete Symphonies : Munch / Boston Symphony Orchestra, Paris Conservatory Orchestra (1947-1961)(5CD)
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 14/April/2012
ミュンシュはやはりミュンシュだった、という感じです。悪く言えばトスカニーニの焼き直し、と言えなくもない、なんて言ったらおじさんに失礼かな?でも8番以外はライブで、そもそもミュンシュはセッションでもライブでも同じような振り方をする人だったんですね。器用にセッション用、じゃあ、ライブは全く別の振り方で、なんて出来ない不器用でまっ正直な人だったんでしょう。これはこれでセッション録音とは別の意味で聴きごたえのあるセットになっています。音やアンサンブルの乱れなんてライブにつきものですわ、気にしないでおきましょう。音の悪さもご愛敬でいいんじゃないんですか?最晩年のパリ管とのセッションのブラ1でも、そんな傾向はありましたからね。まあ、★4つですかな?1 people agree with this review
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フロレスタン | 兵庫県 | 不明 | 30/December/2011
激しさとしなやかさが自在に交差する生気溢れる演奏。 演奏だけなら文句無しに星五つだが残念ながら年代のわりに録音は良くない。 再生装置によっては聴くに堪えないかもしれない。2 people agree with this review
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金柑亭 | 所在地 | 不明 | 29/June/2011
たいして期待せずに聴きましたが、最初に聴いた第1番でモトをとったと思いました。 ライブ録音が多く、セッションも音程とか縦の線とかは完璧とは言えません。 でも惹かれるんだなぁ。 ミュンシュは音楽に嘘のつけない人だった、と感じました。 こだわらない私には十分な音質。正面から対峙するには古い音かな。 全てモノーラル。 解説はほとんどなし(日本語の帯のみ)。ブックレットもなし。 第9番について、CDケースには ”Orchestre Nationl de l’ORF” の名前もクレジットされていますが、タングルウッドでのライヴという記述を信じれば、併記されている ”Boston Symphony” の演奏と考えるのが素直でしょう。 第8番(Orchstre de la Societe des Concerts du Concervatoire” 、他はボストン交響楽団です。 録音・演奏は、1947〜1961年。6 people agree with this review
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