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Complete Symphonies : Munch / Boston Symphony Orchestra, Paris Conservatory Orchestra (1947-1961)(5CD)

Beethoven (1770-1827)

User Review :4.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
MR2165
Number of Discs
:
5
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ベートーヴェン:交響曲全集(5CD)
シャルル・ミュンシュ


ありそうでなかったミュンシュのベートーヴェン交響曲全集の登場。第8番を除いてすべてボストン交響楽団とのライヴ録音で、声を上げ、足踏みしながらオーケストラを鼓舞するまさに火の玉のように燃える演奏を堪能できます。第8番のみパリ音楽院管弦楽団とのデッカへのセッション録音でおとなしいものの、これはこれで昔のフランスのオケの味な音が楽しめてなかなか魅力的。音はすべてモノラルですが、聴きやすい水準にあります。

【収録情報】
CD1
ベートーヴェン:
・交響曲第1番ハ長調 op.21
 ボストン交響楽団
 1950年12月27日(ライヴ)

・交響曲第4番変ロ長調 op.60
 ボストン交響楽団
 1961年4月18日(ライヴ)

CD2
・交響曲第2番ニ長調 op.36
 ボストン交響楽団
 1953年10月17日(ライヴ)

・交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
 ボストン交響楽団
 1959年11月3日(ライヴ)

CD3
・交響曲第8番ヘ長調 op.93
 パリ音楽院管弦楽団
 1947年9月(セッション/DECCA原盤)

・交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
 ボストン交響楽団
 1957年11月30日(ライヴ)

CD4
・交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
 ボストン交響楽団
 1956年12月8日(ライヴ)

・交響曲第7番イ長調 op.92
 ボストン交響楽団
 1954年10月15日(ライヴ)

CD5
・交響曲第9番二短調 op.125『合唱』
 アデーレ・アディソン(ソプラノ)
 フローレンス・コプレフ(アルト)
 ブレイク・スターン(テノール)
 ドナルド・グラム(バス)
 タングルウッド祝祭合唱団
 ボストン交響楽団
 1958年8月10日(ライヴ)

 シャルル・ミュンシュ(指揮)

 録音方式:モノラル



こちらの商品は海外工場プレスの輸入盤のため、ご利用の再生機器によっては、稀に正しく再生されない場合がございます。
恐れ入りますが、その場合は弊社カスタマーサービスまでお問合わせいただきますようお願い致します。

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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ミュンシュはやはりミュンシュだった、とい...

投稿日:2012/04/14 (土)

ミュンシュはやはりミュンシュだった、という感じです。悪く言えばトスカニーニの焼き直し、と言えなくもない、なんて言ったらおじさんに失礼かな?でも8番以外はライブで、そもそもミュンシュはセッションでもライブでも同じような振り方をする人だったんですね。器用にセッション用、じゃあ、ライブは全く別の振り方で、なんて出来ない不器用でまっ正直な人だったんでしょう。これはこれでセッション録音とは別の意味で聴きごたえのあるセットになっています。音やアンサンブルの乱れなんてライブにつきものですわ、気にしないでおきましょう。音の悪さもご愛敬でいいんじゃないんですか?最晩年のパリ管とのセッションのブラ1でも、そんな傾向はありましたからね。まあ、★4つですかな?

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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激しさとしなやかさが自在に交差する生気溢...

投稿日:2011/12/30 (金)

激しさとしなやかさが自在に交差する生気溢れる演奏。 演奏だけなら文句無しに星五つだが残念ながら年代のわりに録音は良くない。 再生装置によっては聴くに堪えないかもしれない。

フロレスタン さん | 兵庫県 | 不明

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たいして期待せずに聴きましたが、最初に聴...

投稿日:2011/06/29 (水)

たいして期待せずに聴きましたが、最初に聴いた第1番でモトをとったと思いました。 ライブ録音が多く、セッションも音程とか縦の線とかは完璧とは言えません。 でも惹かれるんだなぁ。 ミュンシュは音楽に嘘のつけない人だった、と感じました。 こだわらない私には十分な音質。正面から対峙するには古い音かな。 全てモノーラル。 解説はほとんどなし(日本語の帯のみ)。ブックレットもなし。 第9番について、CDケースには ”Orchestre Nationl de l’ORF” の名前もクレジットされていますが、タングルウッドでのライヴという記述を信じれば、併記されている ”Boston Symphony” の演奏と考えるのが素直でしょう。 第8番(Orchstre de la Societe des Concerts du Concervatoire” 、他はボストン交響楽団です。 録音・演奏は、1947〜1961年。

金柑亭 さん | 所在地 | 不明

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Beethoven (1770-1827) Items Information

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