Sym.6: Mengelberg / Concertgebouw.o +vivaldi, J.s.bach ('37)
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たま | 不明 | 09/February/2009
全ては妄想じゃけど…メンゲルベルクの音って、研ぎ澄まされた、純粋透明な南極の氷みたいに違いねぇ!頭にキーンときそうなヤツ!!(・∀・)更に、彼のロマンチックな解釈は、30年物のウイスキーの匂いの様で、聴くだけで酔っ払いそう…飲めんけど(笑)0 people agree with this review
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arisuyama | 愛知県 | 不明 | 20/January/2009
1050円なら買いですね。レギュラープライスなら安価に出回っている41年盤をお勧めするところですが。HMVならARTONEでメンゲルベルクの名演が4枚組で2000円以下だったと思います。 こう云う演奏が無ければ名曲「悲愴」は「悲愴」で有り得たか…。「マタイ」同様同曲のファンは皆さん御持ちでしょう。 普段聞くのはムラビンスキーでも何でもいいですが、たまに聞いて下さい。何故自分がクラシック音樂を愛するのか。一つの回答がこの演奏に有ると思います。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 12/July/2008
SPからの復刻版なのでというか要は古い盤なので少々の持続ハム音は割り引いております。19世紀の名残りのタイプ 演奏ともメンゲルベルグスタイルとも言える貴重な記録で ボルタメント、ルバート多用は時として(例えばマタイ受難曲など)閉口する場合がありますがチャイコフスキーだから 許容できる余地があるのだと感じております。余白のバロックも厚ぼったいが今となっては絶対聴けない演奏として 置いておきたいです。第4番、第5番も同様聴いておくべきでしょう。1 people agree with this review
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