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Brahms (1833-1897)

CD Brahms Symphony No, 1, Elgar Enigma Variations : Boult / BBC Symphny Orchestra (1976, 1971 Live)

Brahms Symphony No, 1, Elgar Enigma Variations : Boult / BBC Symphny Orchestra (1976, 1971 Live)

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  06/November/2012

    ブラームスは気力あふれる、充実した名演。妙に構えず、どこかリラックスした雰囲気すらありながら、力強く、推進力のある見事な出来栄え。終了後の聴衆の熱狂も当然でしょう。エルガーは、さらにしなやかな抒情が加わり、これまた立派な演奏。いずれもライブならではの感興のノリはありますが、それに身を任せての熱狂に至らないところがジェントルマンらしいところでしょうか。オケは基本的な腕は立派ですけど、音色とかニュアンス的にちょっと魅力に乏しいかな。録音も年代的にはやや劣る気がしますね。ヒスもあり、やや古めかしく、混濁もあるような気はします。ただ、鑑賞には全く問題ありません。良好なステレオで、レンジも十分です。想い起せば、ボールトのブラームスは、ロンドンフィルなどとの全集がありましたが、あれも大変立派な出来でした。もっと聴かれ評価されてしかるべき指揮者でありましょう。

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  • ★★★★★ 

    しるばーさたん  |  大阪府  |  不明  |  25/May/2011

    エルガー狙いで買いました。もう本当に名演です!!!この格調の高さ!!冒頭の潤い豊かな弦だけでも一聴の価値があると思います。各変奏の丁寧な書き分けなどはそん所そこらの指揮者には出来ない芸当ですね。もうあっという間に終わってしまいます。コピーにある【エルガーは、一部のパートをオルガンで演奏するという珍しいヴァージョンで、こちらも興味深いものです】はどうでしょうか?「そのような部分はない」と感じましたが。ただひょっとしたら終曲の”EDU”でオルガンパートが剥き出しになるところを指して言っているのかもしれません(スコアを見た訳ではないのですが)。確かに一般の演奏に比べて(ホールと元の録音のせいでもあるでしょうが)オルガンパートがくっきり出てくるのでそういうコメントになったのかもしれません。しかし【一部パートをオルガンで・・・】というものではないと思います。メインのブラームスも名演で、オケもノリノリですが、エルガーの出来の凄さには一歩及ばず、が個人的感想です。

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