Ein Deutsches Reqiuem : Walter / New YorkPhilharmonic, Seefried, G.London (1954 Live)
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eroicka | 不明 | 不明 | 09/September/2011
1954年12月16日にカーネギーホールであった演奏会の録音だそうだが、不思議なぐらい客席ノイズが少ない。演奏は後半にいくにつれ燃焼していくのが手に取るようにわかるが、こもった録音のせいで感銘が今ひとつ伝わらない。しかも、余計なエコーやステレオプレゼンスが音のクリアーさを損なっている。コーラスは精度や言語表現が今ひとつで、冒頭ではドイツ語か英語か分からなかったほどだ(ワルターNYPには1952年の英語版によるライヴもある)。この54年ライヴは昔、イタリアの海賊版メーカーMoviment musicaから出たきりだったと思われ、貴重度をかんがみると、珍しい音源だけに評価はあまり低くはしないが、おせっかいな味付けはもともとの音楽を損なうだけだ。この4日後にCBSがセッション録音をしており、そちらの方が一般には勧められる。1 people agree with this review
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