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Mozart (1756-1791)

SACD Violin Sonata, 25, 26, 27, 28, 29, 30, : Steck(Vn)Spaans(Tangent P)(2SACD)

Violin Sonata, 25, 26, 27, 28, 29, 30, : Steck(Vn)Spaans(Tangent P)(2SACD)

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    銀蛇亭  |  福島県  |  不明  |  10/July/2011

    シュテックのヴァイオリンは、古楽器然とした音色・奏法ではあまりなく、バロック・ヴァイオリンを苦手とする人にも受け入れられるタイプ。さすがコンチェルト・ケルンのリーダーだけあって、テクニックはしっかりしています。装飾は想像していたよりもずっと控えめで、好ましいものです。スパーンスのタンゲンテンフリューゲルは、他盤よりもチェンバロ寄りの音色ですね(特に中低音部)。饒舌になりすぎることなく、センス佳くまとめており、意外なほどヴァイオリンと融けあっております。この通称“マンハイム・ソナタ”と呼ばれる曲集については、従来音盤も多く、ピリオド楽器による演奏も数多くなされておりますよね。しかし、クラヴィーアにフォルテ・ピアノを用いたものばかりだったので、当盤は貴重です。チェンバロを用いた装飾多めのランドグラーフ&コッホ盤(GENUIN)と聴き比べることをお薦めします。参照:銀蛇亭の「タンゲンテンフリューゲルのモーツァルト」

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