Complete Symphonies : Krivine / La Chambre Philharmonique, etc (5CD)
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風 | 福岡県 | 不明 | 20/April/2011
1970年代頃より、クイケン、ホグウッド、ピノック等によるピリオド楽器演奏が、盛んになっていったと記憶しています。バロックの室内楽では、気に入った演奏もありますが、残念ながら、旋律を切り刻むようなリズミカルな演奏が多いと思います。さて、この演奏ですが、楽器のバランスが悪いという印象です。もっと弦楽器の構成を大きくしないと、管楽器と打楽器が耳障りで・・・。あくまでも私見ですが、ベートーヴェンの管弦楽法が生かされていないように思います。一つの試みとして否定はしませんが、素人の私には、交響曲をピリオド楽器で演奏する必要性を感じませんでした。色々なご意見が出るのを期待してレビューしました。1 people agree with this review
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