Symphony No, 4, Romeo & Juliet : Pletnev / Russian National Orchestra (2010)
Customer Reviews
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閑人 | 岡山県 | 不明 | 02/December/2014
何か、作品を細切れにして分析してみました、という感じの演奏。チャイコフスキーのバレエ音楽風の華麗な絵巻物が次々と繰り広げられていく。もちろん、これはこれでとても面白いが、どうもいまいち乗りきれないし感情移入できない。4番も、ロメオとジュリエットもそう。まあしかし、決して並ではありません、すばらしい演奏だと思います。1 people agree with this review
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Mickey | 埼玉県 | 不明 | 07/February/2012
プレトニョフのチャイコフスキーの交響曲の再録はSACDになったので、興味を惹かれて購入。SACDらしいホールの空間性が良く収録されたきれいな音の録音で、プレトニョフ〜ロシア・ナショナル管の対抗配置もよく聴きとれます。肝心の交響曲の演奏は、私にはどうしてもムラヴィンスキーの凄絶な表現主義的演奏と比べてしまいます。それをクールな持ち味のプレトニョフに求めるのはお門違いなのですが。併録のロメオは個人的には興味の惹かれない曲なのですが、プレトニョフで聴くとチャイコフスキーのバレエ音楽が独立した序曲になったかのような面白さ。これはプレトニョフの面目躍如といった演奏です。この盤は録音もよく、総体的にはムラヴィンスキーと対極の演奏を聴けるという存在価値はありそうです。0 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 24/June/2011
表情付けはずいぶんと入念ですが、決してしつこくはない。迫力はありますが、踏み外すことはない。一種、「寸止め」のようなところで成り立っている演奏で、全体の質は高いのですが、個人的にはもう少し強い表現意欲を見せて欲しいなあというところ。ま、あくまでも個人的感想です。これで十分という方も多いでしょう。「ロメジュリ」は交響曲よりももっと熱く、こちらは大いに結構。おそらく全集を目指すのでしょうけれど、「軽いジャブ」といった感じの出だしかな。2 people agree with this review
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