"Munch Conducts Romantic Masterworks -Mendelssohn, Brahms, Schubert, Schumann : Munch / BSO, Heifetz, Rubinstein, Graffman (8CD)"
Customer Reviews
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うさ二郎 | 愛知県 | 不明 | 16/July/2011
今まで「未完成」の良さが分からずにいましたが、ミュンシュの演奏によって開眼いたしました。 「ザ・グレイト」も本当に良くオーケストラがコントロールされていて、これ以上望めないくらいの精度。すべての楽器がキラキラしています。 実はこの一枚が目当てで買ったので、まだ他の演奏は聴いていません。 他の演奏も楽しみです。2 people agree with this review
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あまでうす | 神奈川県 | 不明 | 14/June/2011
録音が更新されたためか、非常に力動感が増し、他の凡百の指揮者に持ち合わせがない彼の音楽的野生が存分に発揮されている。 従来から定評のあるメンデルスゾーン、ブラームスも良かったが、今回聴き直してシューベルトの最後の交響曲が図抜けて素晴らしかった。手兵のボストン響の弦と管の黄金の輝きを、後任のラインスドルフ、スタインバーグ、小澤征爾が寄ってたかって台なしにしてしまったっことが、つくづく悔やまれてならない。 ボストン響を聴くなら、やはりクーセヴィツスキー、モントゥー、そしてミュンシュである。5 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 04/June/2011
名高いブラームスの交響曲1番はもちろん、グラフマンやルービンシュタインとのピアノ協奏曲2曲が素晴しい。メンデルスゾーンもイタリア・宗教改革だけでなく、SACD化シリーズにはなかったと思われる(記憶違いならすみませんが)スコットランドの熱い名演も入っており、この値段も相まって、実にありがたいセットだ。ダブっていても買ってしまう。EMIなどへの再録音(ブラ1)や、近年、蔵出しされたライヴ盤に比べると、この時期のものはいくつかの例外を除き、安定感はあるものの、全般的に幾分、おとなしい印象を受けることがあるが、それは録音のせいなのか、ボストン交響楽団のサウンドと技量が安定している為なのか。ベルリオーズのセット(勿論、幻想交響曲も54年と62年の両方採録)や、ドビュッシー・ラヴェル作品集、ベートーヴェンの交響曲集などがこの廉価ボックスで出れば、なお嬉しいのだが。昔の少年時代、RCAレーベルの1500円や1700円のミュンシュ=ボストンシリーズのLPを少ない小遣いでせっせと集めていたものだが、音は格段に良くなり、しかも廉価盤LP2枚分の値段でLP10枚分の音源が揃うとは、年寄りの繰言のようだが、本当にいい時代になったもんだ。4 people agree with this review
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