Complete Symphonies, Piano Concerto No, 1, Ein Deutsches Reqiuem, Lieder : Levine / Chicago Symphony Orchestra, Ax(P)Battle, Hagegard (4CD)
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Ulaanbaatar | 宮城県 | 不明 | 15/March/2016
このところアメリカのオケのブラームスを集中的に聴いてみたが,このレヴァイン・シカゴ響の演奏もなかなかのものだった。カラヤンを思わせるテンポとメリハリ,ジュリーニを思わせるカンタービレ,さすがメトロポリタンで鍛え上げたレヴァインだけある。飽きのこない演奏だった。0 people agree with this review
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カズニン | 東京都 | 不明 | 06/April/2013
交響曲第2番はなかなかの名演です。0 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 14/October/2011
こりゃあビックリのブラームスだ!今まで30種類ほど交響曲全集を聴いて来たが、これはダントツの明るさだ!重厚、内省、沈鬱さは影をひそめ、シャープな切れ味で躊躇なくグングン曲を推進していく。メロディーは明確に浮かび上がり、吹き抜けていく演奏には快感すら覚えてしまった。そして何と言ってもシカゴ響の美しくもパワー漲る響きにただただ圧倒される。録音も鮮明で、吹きつけてくるような音が飛び出してくるのだ。4曲とも高テンションで、聴き手の血圧も心地よく上昇させてくれる。音楽を聴く喜びを再認識させてくれたレヴァインに感謝!このCDで頭をリフレッシュして、再びカラヤンやベームなどの伝統的な名盤を聴けば、またそれぞれの指揮者の意図など新しい発見が出来そうです。値段も激安なので、ぜひ聴いてみて下さい。・・・にしてもこのBOXシリーズは名盤揃いで驚きますね。2 people agree with this review
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moritan | 愛知県 | 不明 | 09/April/2011
第1番1楽章の導入にビックリ!軽やかでリズミカルに流れるティンパニー。フルトヴェングラーの重厚で格調高い演奏こそブラームスというイメージだったが、、レヴァインのこの明るく軽やかな流れは何だろうか?全編に歌があふれているという感じだ。特に1・4番の2楽章は。グレン・グールドの間奏曲集、ストコフスキー&ホロヴィッツのピアノ協奏曲も歌声に満ちている。これまで、格調高いかもしれないが、重苦しくて嫌いだと避けて来たが、グールド以来、聞き直して来て正解であった。まだ、じっくり聞き込んでいないが、このセットは私のお気に入りになりそうだ。1 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 03/April/2011
どうってことのないブラームス。おかげでPコンで煩くなり過ぎるオケが、流麗麗しく同慶の至り。レクィエムも暖かい表情が全編に。そりゃピアノはうまいはず。元々ズージャ込みのピアニストで名を成したのですから。だけど唯々諾々と受けるほどお人よしでもなく、結構、拘った自己主張もあり、嫌う人の嫌悪感もなるほど。まあしかし、きれいな中身にきれいな箱、そしてきれいに包装紙で包まれたようなブラームスも、胃もたれなくいいかもしれませんよ。これってブラームスでは一番難しいことかもしれないし。シカゴ響のアンサンブル含め、ちょっと無謀な最高を。2 people agree with this review
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