Jansons / Berlin Philharmonic Dvorak Symphony No, 8, Shostakovich Violin Concerto No, 1, : Hilary Hahn(Vn), Weber (Tokyo 2000)
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サインバルタ | 東京都 | 不明 | 17/October/2014
お値段が安いので購入しましたが、演奏は素晴らしいものでした。ハーンのショスタコヴィッチは緊張感が溢れる見事なものです。ドヴォルザークの第8番もオーケストラの真剣さに驚きました。1 people agree with this review
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モーリス・ドビュッシー | 茨城県 | 不明 | 09/March/2011
テレビで放送された物をビデオ録画していたが,DVDになるというので購入した。できればブルーレイで出して欲しかった(その分☆1つマイナス)が,とにかく演奏は素晴らしいと思う。特にショスタコーヴィチ!!ハーンは表情1つ変えずにこの難曲をガンガン弾きまくる。かといってクールなだけの演奏ではなく,この曲の持ついろいろな難しさ(技術面の他に,誕生から初演までの経過も含めて)も咀嚼して自分の物にして演奏しているようで,さすがである。CDでもライナーノーツを自分で書いてしまう位の才媛だからもちろんであろうが,本当にこれからも目が離せないヴァイオリニストの1人だと思う。ヤンソンスはだいぶ前にベルリンフィルを指揮した他の演奏をやはりテレビで見て(何だったか・・)「なかなかいい指揮者だな」と感じていたのだが,最近の活躍ぶりを見て自分の勘もまんざらではないなと密かに悦に入っている。いわゆるロシア系の指揮者でもこの人はヨーロッパ寄りの出身(確か?)ということもあるのか「熱きスラブ魂!」「ロシアの大地を彷彿とさせる」みたいな爆演ばかりの指揮者と違い(皆がそうというわけではないが・・・)緻密さや一定の「品の良さ」があるような気がする。当日会場にいたわけではないのでわからないが,このドボ8,そんなに「爆演」かなあ?いい感じで盛り上がっているようだが自分の中では許容範囲のいい演奏である。コンセルトヘボウもいいけれど,この人はベルリンフィルとの相性がいいようだ。R氏指揮の来日公演でマラ5を聴きに行ってあまりのアクの無さ・油っ気も何も無い演奏に幻滅して帰ってきただけに「R氏の後はこの人でもいいかなあ?」とやはり密かに思ったりしている。3 people agree with this review
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おーじ | 宮城県 | 不明 | 09/March/2011
ヒラリー・ハーンのヴァイオリンが凄く良かったです。名前だけは知っていましたが、ヴァイオリンを持った姿勢と運弓・運指がとてもきれい。引き込まれました。彼女の演奏姿を見ていると、ヴァイオリンの演奏は「姿勢でほとんど決まってしまう」と思えました。彼女の演奏姿をたっぷり見れるのがこのDVDの最高の価値だと思います。もっと彼女の演奏を聴きたくなりましたし、実演にも接してみたくなりました。他には、序曲が始まる前のシーンを見てベルリン・フィルを聴きに行くことが、私にとって「特別」なことだったを思い出しました。期待と緊張感に包まれた雰囲気。ドボルザークでは第三楽章が印象に残りました。「ここは指揮しないのが理想なんだな」と思われる箇所があり、発見でした。アバド時代になって2回程実演に接して、オケのメンバーの上手さが聴き手の私への感動に繋がらないと感じられたのですが、今回オケだけの演奏を聴いてそのことを思い出しました。映像と録音はこの時期にしては良くないと感じます。テレビの音量をかなり上げないと楽しめませんでした。とにかく、ヒラリー・ハーンの演奏を視聴できること、この点だけ考えれば「最高」だと思います。音楽を聴くのが好きな素人の感想です。でも、レビューを書きたくなった、そういう演奏。2 people agree with this review
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