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Tchaikovsky (1840-1893)

SHM-CD Sym, 4, : Karajan / Vpo +romeo & Juliet: Bpo

Sym, 4, : Karajan / Vpo +romeo & Juliet: Bpo

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  • ★★★★☆ 

    m326  |  新潟県  |  不明  |  03/August/2011

    SHM-CDとの表示がどこにもない・・・と思ったら、CD内周部に小さな文字で印刷されていた。交響曲第4番ではもう少し大太鼓の重低音が欲しい気もするが、低音から高音までよく伸びた録音だ。fffのトゥッティでは金管(特にトランペット)のバランスが大きく、弦が(少なくとも我が家の再生装置では)よく聞こえなくなってしまうのが少々不満なので星4つ。デジタル録音の時代になってからのカラヤンのCDには、どんな曲もカラヤンカラーに染めあげてしまう強烈な音色の個性があまり感じられなくなったように思う。録音方式の違いがこの色を薄めてしまったのか、演奏自体の変化がそうさせたのか・・・カラヤンの実演を一度も聴く機会のなかった小生には、確かめる術はもはやない。このCDが歴史的名演奏のひとつとして長く残ることは間違いないだろう。ロメオとジュリエットとのカップリングも秀逸。

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  • ★★★★☆ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  07/May/2011

    カラヤンはチャイコの後期交響曲を何度も録音しています。80年代のこの録音はウィーン・フィルとのもので、馴れ合いになっていたベルリン・フィルとは異なり、カラヤンの個性とウィーン・フィルの懐の深さが融合し、上級のワインのような仕上がりになっています。しかし、4番については、70年代のEMIの録音がキンキンのブラスが響き、録音の方法なのか、ライブに近い仕上がりになって、私の愛聴盤になってます。熟成した80年代、辛口で芳醇の70年代、古酒の60年代、ワインを選ぶように、カラヤンのチャイコを楽しんでいます。カラヤンの晩年は、ウィーン・フィルとの録音が成功していますね。

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