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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 1, : Ozawa / Saito Kinen O (2010 New York)

Sym, 1, : Ozawa / Saito Kinen O (2010 New York)

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  • ★★★★☆ 

    pf  |  東京都  |  不明  |  13/April/2011

    ブラームス第1を初めて聴いたのがチェリビダッケだったためか、その後、数枚を経ても作品自体の印象をとらえることが難しかったのですが、この小澤さんの盤でやっと一定の基準となる演奏に出会った感じがしています。 個人的には、この演奏は「この作品はこのような音で聴きたい」と思っている内容で、大変満足しています。 内容自体には満点★を付けます。満足しているものにそれ以上の感想は無いのですが、発売後、大して時間もおかずにSACDやSHM-CDなどのラインナップを増やす販売法には疑問があるので、★は1つ減らしました。それなら通常のCD版は初めからSHM-CDで発売すればいいですね。

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  • ★★★★☆ 

    tbo  |  不明  |  不明  |  11/March/2011

    秀演である。ただし、宣伝文やレビューなどを読み、完全燃焼した壮絶なる演奏…といったものを期待してしまったのだが、少々肩透かしをくらったのも事実である。先入観を排して耳を傾けて欲しい演奏。

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  • ★★★★☆ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  30/January/2011

    出だしから、ああ小澤先生の音だ、と思った。雑味を濾過した日本酒のような。トスカニーニと同傾向の音楽家なのだろう。音楽の中身に忠実であろうとする氏の真面目さを感じる。今後、日本人の指揮者であれば、小澤を規範としつつも乗り越えていかなければならない。これ以下では通用しない。軽やかさの中に見え隠れする重厚さは、心境の表れか。それとも疲れか。老境にある氏には、ぜひマーラーの第10とか大地の歌を期待したい。ライヴ録音などしないで、かのB・ワルターのようにスタジオ録音で完成度を極めた一枚を私は期待している。

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