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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 1, : Ozawa / Saito Kinen O (2010 New York)

Sym, 1, : Ozawa / Saito Kinen O (2010 New York)

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  09/June/2011

    さて、全くの印象(想像)なので、御不快の向きには申し訳ないのですが…。これ、当日、会場で展開された音楽や人々の想いが半分も記録されていないのではないかなあ。期待する聴衆、精いっぱい応えようとするオーケストラ、そして何よりも小沢さん自身の意欲、それらがなんかいかにも希薄な感じがするのですよ。実際には会場ではそれらが最上の形で結実したのだろうなあ、だからこれだけの万雷の拍手になったのだろうなあ、と思うのです。でも、このディスクで再現された音からはそれらがストレートに伝わってこない。特に、オーケストラの音量やバランスはどれほど小沢さんの目指すものを忠実に再現できているでしょうか。また、この曲はタテの線の極めて厳密なる一致を要求するところが多いのですが(冒頭からそうだ)、それらがしっかり合っていないところ(それ故、脆弱性を感じるところ)もちょこちょこあります。会場ではきっとものすごい音楽行為が展開されたと思うのですが、ディスクで聴く分にはそれが十分に伝わってこない、そんな感じです。期待したので、残念。

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  • ★★★☆☆ 

    にゃおん  |  北海道  |  不明  |  20/February/2011

    小澤さんが復帰した事を素直に喜びます♪自分にとっては所持してるCDのなかで数が1番多い指揮者(全て揃うにはまだ十数枚足りないが…)だから、それがこれからも増えていくだろう事が多いに嬉しいです。そんな復帰コンサートライブなので多いに期待し聴きしたが、結果は思ったより感動が無かった…演奏は小澤さんの近年の曲に対する取り組み方と言うかどの曲も全体を綺麗に聴かせ余り粘らず流すような感じはより強くなり、それに伴い盛り上がる処もサラっと流す傾向もより強くなったのかな?と感じましたから。映像だとあの指揮ぶりとオーケストラの演奏ぶりで印象も変わるのでしょうが…ならばせめて折角の復帰コンサート、最後のブラボーだけでなく楽章間を通常より長く空け、会場は曲が進む毎に興奮と期待が高まり盛り上がっているぞぉ♪みたいな雰囲気の雑音?による演出が有れば良かったのにと思いました。だって今回は復帰記念コンサートの模様を緊急発売初回限定盤って事だから前回発売の2番に次いで2度目の全集録音の一部って事にはならないのでしょ?

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