TOP > Music CD・DVD > Classical > Tchaikovsky (1840-1893) > Tchaikovsky Symphony No, 5, Haydn Symphony No, 99, : Hiroshi Wakasugi / Cologne Radio Symphony Orchestra (1982, 1979)

Tchaikovsky (1840-1893)

CD Tchaikovsky Symphony No, 5, Haydn Symphony No, 99, : Hiroshi Wakasugi / Cologne Radio Symphony Orchestra (1982, 1979)

Tchaikovsky Symphony No, 5, Haydn Symphony No, 99, : Hiroshi Wakasugi / Cologne Radio Symphony Orchestra (1982, 1979)

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  29/May/2013

    若杉さん、こうしてライヴが発掘されることは大変うれしいことです。「悲愴」はよい出来でした。そしてこの第5番。同じくとても真摯で端正な造りです。第5番は大芝居のような曲ですから、思いっきりやりたい放題の演奏もあるわけですけど、若杉さんはそんなことはしません。充分な迫力を持ってはいますが、芝居っ気もなければはみ出しもない。そこがこの曲の場合はやや物足りないとも言えなくもありません。またオケに乱れが生じる個所もあり、仕上がりは今一つ、感銘度もいま一つかな。一方、ハイドンは以前にも聴いたことはあるけれど、ちっとも記憶にない。ですので発言権はないのですが、印象的には「重すぎるかな〜」といふところです。もうちょっと軽やかさと洒落っ気があってもよかったな。このディスクは、マーラーや「悲愴」に比べてちょっと劣るような気がします。録音は良好。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  31/January/2013

    東洋からやってきた日本人に、本邦ドイツのオーケストラの音楽を任せられると言う事は、よほどの信頼が無いと出来ない。それを、やってのけた若杉さん。その昔、FMで聴いた来日公演でのこのオケとのブラームス1番の、熱い、折り目正しい演奏は、今も私の耳から、離れない。ドレスデンとの演奏や、都響との物が、残されてますが、録音は、多いと言えなかった氏のケルン時代の素晴らしい演奏が、ようやく日の目を、見たのは、流石、Aluts。聴けば、納得。日本のケンペ、欧州で、小澤さんに、負けるとも、劣らない評価を得ていたのも、当然、と、思わせてくれます。もっと、発掘演奏、出て来て欲しい。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items