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Beethoven (1770-1827)

SACD Symphony No, 9, : Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus (1951)(96Hz/24Bit remastering)

Symphony No, 9, : Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus (1951)(96Hz/24Bit remastering)

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  • ★★★★☆ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  28/May/2021

    自分で購入しただけでも盤起こしやらSACDやらで10種類を超える1951年のバイロイトの第9。テープより新たにDSD11.2MHzマスターということで、これで最後と購入しました。ところが第1楽章では金管やティンパニが何故か遠くに聴こえ「これがオリジナルなのか」と思いきや、第2楽章ではティンパニが近くで聴こえてきます。あぁ、この盤でもエンジニアがレベルコントロールをしてあるのだとわかり、ガックリと言いますか、何が本当のバイロイトの第9の音なのか、途方に暮れる気分です。ちなみにバイオリンの音は艶やかで全楽章通して良く聴こえます。ただし日本初登場のエンジェル盤LPのような不思議なエコーはありません(あれもレッグの仕業なのかもしれませんが)。

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  • ★★★★☆ 

    カニさん  |  兵庫県  |  不明  |  26/April/2019

     名盤であるが、リマスタリングの弊害がよく出ている所が、どう取るかが問題だ。豊かになった音と引き換えに、「CD盤の問題である金属的な音。」この場合は、「金管楽器やトライアングルとシンバル」が抑えられた。特に、最後のフィナーレで、大太鼓と共に鳴り響く「トライアングルとシンバル」が抑えられたのは、「玉に瑕」だ。

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  • ★★★★☆ 

    たかし  |  京都府  |  不明  |  17/July/2011

     この録音は、リマスタリングされるごとに、さまざまなCDを買いました。けれども、私のオーディオ装置ではこれが圧倒的にすばらしい。SACDで聴くかぎり、分離が明確で、弦の音に潤いと生々しさがあり満足しました。今後、新しいリマスター盤が出てくるかもしれませんが、これを備えておけば買う必要はないでしょう。  ただ、この値段で売る以上、もっと豪華なケースで解説書を詳しくしてほしかった。その点がマイナス評価です。

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  • ★★★★☆ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  01/March/2011

    フルトヴェングラーのベートーヴェンは最高と長いこと言い聞かされつつも、 オーディオも重視する私は録音の悪さに辟易していまして、 人類の宝とも称される「歴史的録音」を玉音放送のごとくあがめ奉り、 数々のリマスター盤を聴いてはがっかりしていたのであります。 しかしやっと、モノラルながら(これは仕方ない事ながら減点1)、 鑑賞に堪える音質になった事を喜ばずにはいられません。 う〜ん、デッカならもっと良い録音を残していたかな、、、

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