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CD Kettei Ban Taiga Drama Zenkyoku Shuu

Kettei Ban Taiga Drama Zenkyoku Shuu

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  • ★★★★★ 

    Tea  |  東京都  |  不明  |  06/July/2011

    「待ってました!!」と思わず声を上げてしまった、一作です。「秀吉」がコンピレーションになっているのを知ってから、今か今かと待ちわびていました。2009年に「特選 大河ドラマ名曲集」が出ましたが、幕末・維新と戦国時代だけじゃ物足りない!やっぱり平安時代や鎌倉時代等の全曲入っているのが欲しい!!そう思うのが、大河ドラマ音楽ファンのサガではないでしょうか。サントラを買いそびれて、一番聴きたかった「葵 徳川三代」を始め、「琉球の風」等当時小学生で、大河ドラマに興味を持つ前の、でもとても懐かしい曲、「いのち」のようなどこか聴きたことはあるけど思い出せない曲等々・・・。この2枚のCDはそんな曲であふれています。これは大河ドラマ音楽ファン、いや、NHK音楽ファン必携の一品と言ってもいいでしょう。一つ欲を言わせてもらえば今年放送の「江」を入れて50作として欲しかった。しかし、これはNHKさんの事情もあると思うので、このくらいに留めておきましょう。とにかく素晴らしい!!

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  15/January/2011

    大河ドラマのファンにとって、待望のアルバムと言える。大河ドラマは、原則として1年間に渡って放送されるので、メインテーマについては約50回程度聴くことになり、どのような音楽でも自然と耳に入ってしまう。それ故に、過去の大河ドラマのメインテーマを聴くと、それぞれの年の想い出とオーバーラップして聴くことになるのが、懐かしくもあり、楽しくもある。そのような貴重な体験をさせてくれる意味でも、きわめて意義の多いアルバムと言える。私個人としては、大河ドラマを通しで見たのは峠の群像以降であるが、1年を通して聴いた曲については、正に、それぞれの年の想い出に浸りながら楽しく聴かせていただいた。峠の群像以降に限って言えば、ドラマとしての最高傑作は徳川家康といのち、楽しさだけに限れば、独眼竜政宗と八代将軍吉宗だと考えているが、メインテーマはいずれも超一流の作曲家の手による作品であり、音楽自体はいずれも実に高水準の優れたものであると言える。それにしても、世界的な作曲家であるモリコーネや武満徹、富田勲をはじめ、池辺信一郎など、超一流の者ばかりであるし、演奏も、デュトワやアシュケナージをはじめ、我が国を代表する指揮者によるもの。加えて、我が国最高のオーケストラであるNHK交響楽団が演奏するというもの(3作目以降)であり、あらためて、大河ドラマの豪華さを思い知った次第である。残念なのは、50作目の江が入っていないこと。2月発売のCDとの兼ね合いがあることはよくわかるが、それであれば、時期を遅らせて、江を含めた上で発売しても良かったのではないかと思った聴き手は私だけではあるまい。

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