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Saint-Saens (1835-1921)

CD Violin Concertos Nos, 1, 2, 3, : Clamagirand(Vn)Gallois / Sinfonia Finlandia

Violin Concertos Nos, 1, 2, 3, : Clamagirand(Vn)Gallois / Sinfonia Finlandia

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    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  07/December/2025

    『世界を魅了する骨太の妖精』・・・  ファニー・クラマジランとはいったいどんな人かと思って調べたらそんなキャッチコピーが出てきました。骨太の妖精?!どんないかつい女性かと思ったら可愛らしい人ではないですか。ちょっと気の毒な気がしましたが・・・  骨太がどういうものか、妖精の奏でる音楽がどういうものかはさておき、録音がいいですね。三番は何度か聴いたような気がしますが他の曲も聴いてみたいとなると、前のレビューで音楽大好きさんが言っておられるように、三曲そろってのディスクっていうのはなかなかなくてこれに行き当たったんですけれども、良かったと思います。  サンサーンスそのものにはあまり思い入れがないので、心地よい演奏をいい録音で聴ければ十分満足なのですが、音もいいし、ムターでなきゃとか、鄭京和、前橋汀子(古くてすみません)でなきゃってような不満もありません。 この三曲を全集で録音することなどあの人たちにとってはなんてことないことだろうに、なかなか見当たらなかったのはやはり商業的な理由でしょうか。  私にとって宝物になったシュポアのクラリネット協奏曲もそうなのですが、NAXOSって本当にありがたいレーベルだと思います。 注文不可になってるのは残念ですね・・・

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  • ★★★★★ 

    音楽大好き  |  東京都  |  不明  |  20/January/2021

    サンサーンスはフランスを代表する偉大な作曲家の一人だと思うのですが、人気という点ではイマイチですね。作品はあらゆる分野に及び、すぐれた作品もたくさんあるのですが、あまり演奏されずディスクも少ないのが実情です。まとまった作品のBOXも検索したのですが全くない。ブリリアントやワーナーもなし。ヴァイオリン協奏曲も第三番のみ他の曲とのカップリングで複数あるのですが、全集となるとなかなかない。そんななかでコストパフォーマンスがいいナクソスのこのディスクを見つけて購入しました。指揮者のパトリックガロワはフルートの名手として知っていましたが、ヴァイオリニストのファニー・クラマジランは初めて知りました。演奏はとてもいいですね。美しい音色で実力も十分だと感じました。作品も有名な第三番のほか、第一番は単一楽章の小品、第二番は30分の大きな作品。どちらもなかなかいいところもあります。サンサーンスのヴァイオリン協奏曲全集をお探しならおススメできるCDです。音質も満足できます。ナクソスの録音はみんないいですね。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  14/August/2019

    なんだかんだいってもやはり3番が良いですし好きです。演奏はマイナスするところも無く十分楽しめますので、評価としては☆5。言い換えれば、可もなく不可もなくというところでしょう。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  20/April/2018

    サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲集なんてあるのか?というのが普通の感想に思う。確かに第3番が有名でパガニーニのヴァイオリン協奏曲とのカップリングならご存じなLP時代の諸氏もあられると思う。このCDでの収録順は、現状での演奏回数を如実に反映したものと思う。つまり、3−1−2であるということだ。確かにそうであるであるが、この演奏者での3番1番は実は平凡である。美音を求める諸氏には、これぞ!というヴァイオリニストがりるであろうから、このCDを勧めることはできない。とすると、何故彼らは、この曲順でのリリースにしたのか? これは、聞いていただくと氷解する。彼らは第2番を聞いて欲しいのだ。だから、このCDのとりに第2番をもってきたとしか考えられない。サン=サーンスは、ヴァイオリンとオケのための小品を多く残しているので、そのメロディアスな曲調をご存じな方も多いと思われる。この第2番は埋もれた秘宝に近い作品で、メランコリックなメロディとともに、もっと多くの演奏機会があってもいいと思われる作品である。 この第2番を知ってもらうために星5とし、このCDを推薦したいと思う。

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