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Mozart (1756-1791)

SACD Piano Concertos Nos, 20, 24, : Haskil(P)Markevitch / Lamoureux Concerts Orchestra (Single Layer)

Piano Concertos Nos, 20, 24, : Haskil(P)Markevitch / Lamoureux Concerts Orchestra (Single Layer)

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  • ★★★★☆ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  01/March/2011

    私がモーツァルト聴きになった80年代ころ、稀代の名手ハスキルのこの名盤は必須科目でした。SHM-SACDで50年以上前の録音が蘇った感動はあるものの、やはり録音の古さは否めません。LPやCDでこの録音にとりこになったことのある方(40代以上かな)、モーツァルト聴きを自認する方には必聴盤ですが、21世紀に初めてモーツァルトの短調のピアノ協奏曲を聴く方にはファーストチョイスではないかもしれません。録音としてはエソテリックのカーゾン盤の方が上かな。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  12/December/2010

    以前この演奏の別盤で入れたコメントを繰りかえしておきますね。何回も手を変え品を変えお勤めしている名盤の誉れある1960年録音物ですが短調2曲セットで競合盤がその後何枚かリリースされた今、あらためて聴き直してモーツアルト弾きのハスキルを確認して見ますとバックのオーケストラに違和感が無きにしも非ず・・・ラムールOの音質・音運、マルケヴィッチの指揮方向が比較的強弱・メリハリが強いこと等が肝心のハスキル(65歳最晩年)ピアノの微妙さとマッチしない場面・・マッチしなくても好対照になっておればbetterなのですが・・に聴き手として判断を要する(べったりこのモーツアルト演奏に委ねていいのか否か)ことしばしば。しかし一定レベルを有する演奏ではあり、私はどちらもカデンツァには気に入りました。演奏タイムとしては第20番が@13’27A9’33B7’14、第24番が@13’12A7’14B8’57で仕様アップ盤(但しSACD)として音質は期待出来るのでは・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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