Swan Lake: Moldoveanu / Rpo
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レインボー | 不明 | 不明 | 27/September/2023
ニコレ・モルドヴォヌ指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による演奏で収録されたチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』である。 RPOレーベルの自主製作音源の一つで、現時点で恐らく最も新しいロイヤル・フィルの白鳥の湖の全曲録音だと思われます。 指揮のモルドヴォヌは1960年にルーマニアに生まれ、現在はヨーロッパを中心に活躍しているとの事。 本人のサイトも持っており、ディスコグラフィーのページを覗くと本音源を含む4枚のアルバムをリリースしているようだが、今のところ手に入りやすいのはこの白鳥の湖だけのようだ。 その演奏はまさに正統派、模範的とも言えるもの。 奇をてらうことなく、癖のない演奏は作品のメロディを存分に堪能できる。 ただ、それは即ち多少退屈な部分もあり、ロイヤル・フィルの優秀さで助けられている所も聴ける。 悪くはないが飛び抜けて良くもなく、可もなく不可もなくといった所だが、この値段なら買っても損をしたと思う事はないのではないだろうか。 録音は2009年でデジタルなので、音は良い。1 people agree with this review
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Adam愛聴者 | 熊本県 | 不明 | 17/June/2011
この白鳥の湖はCD2枚組。{原典盤おまけ付きフルコース」なのか、あるいは適当なカットがあるのかHMVサイトにある(ような簡単な)案内だけではわかりません。(手にとるまでのスリルを楽しむ?)結果は数曲カットのある演奏(約145分)でした。確かにこのCDのどこにもcompleteとは書いてありません。因みに同じRPOから出ている「胡桃割り人形」(Maninov盤)にはcompleteの表示がありました。さて演奏の方、カットは聴かせどころの第2幕、第3幕に多く全体にゆったりしたテンポ、緩急の差を際立たせていて第3幕のDivertissementでは少し嫌味に感じるほどです。このテンポで全曲を2枚に押し込むつもりは無かったようですし、バレエの伴奏用ともおもえないし、2枚組で制作した意図がはっきりしませんでした。1枚80分近い録音が可能な最近の技術ではSawallisch盤のような「おまけ付きフルコース」もできるのに。1 people agree with this review
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