"Rigoletto : Lehnhoff, Luisi / Staatskapelle Dresden, Damrau, Florez, Lucic, etc (2008 Stereo)"
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Pollione | 東京都 | 不明 | 25/September/2010
2008年にこのプロダクションが上演されてから心待ちにしていた作品がようやく発売になった。 良い点 −ルチッチ(リゴレット)とダムラウ(ジルダ)のデュエット。ルチッチの柔らかくて座りの良い低音とダムラウの輪郭のはっきりとしたシャープな高音の絡みは素晴らしい。全幕を通じて過剰なまでの親子愛とその裏返しとなる悲劇性を見事に表現している。 −ダムラウはドラマチックにもリリックにも歌え、演技も上手い素晴らしいオペラ歌手。流れるように、ひらひら舞うように漂い、時には突き抜ける透明度の高い高音とヴィブラートは官能の極致。 −フローレスもそのNew King of High Cとも呼ぶべき声をソロでは十分に楽しむことが出来る。が、彼の声質はマントヴァ伯爵の役には少し軽すぎるかも知れない。 評価できない点 −今時なぜBlu-rayじゃない?画質に不満があるわけではないが、勿論Blu-rayには劣る。これで☆1つ削った。Blu-rayで出れば買い直すだろう。4 people agree with this review
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