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Dvorak (1841-1904)

Hi Quality CD String Quartet, 12, : Smetana Q +tchaikovsky: String Quaerer, 1,

String Quartet, 12, : Smetana Q +tchaikovsky: String Quaerer, 1,

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  25/November/2024

    (アメリカ)はかなり聴いた。故福永氏はヴラフSQが好みというので聴いてみたが、私にはピンとこなかった。好きな演奏も多い、キングのヤナーチェクSQ、DGのプラハ、来日時録音のコンチェルトハウス等。DGのアマデウスSQの再録は意気込みが過ぎて好きではない。今や垢にまみれた感のある名曲を名演で聴くとやはり心打たれる。特に第2楽章は郷愁に溢れ涙なしには聴けないほどであり、それをこの全盛期のスメタナSQで聴けば文句なしだろう(デノンの再録は採らない)。再生機の調子がよい時に聴けば尚更である。1966年のアナログ録音。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  23/November/2010

    スメタナ四重奏団は、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」を果たして何度演奏し、録音したのであろうか。本盤の録音は、1966年であり、スメタナ四重奏団としては初期の録音になるとは思うが、他の録音にも勝るとも劣らない素晴らしい名演と高く評価したい。スメタナ四重奏団には、聴き手を驚かすような特別な個性があるわけではない。あくまでも、楽曲を真摯な姿勢で忠実に弾いて行くという、いわゆるオーソドックスなアプローチを旨としているが、素晴らしいのは、息のあった各奏者の鉄壁のアンサンブルと、チェコ風のローカル色豊かな美しい音色だ。そのあたたかささえ感じさせる音色と鉄壁のアンサンブルによって、演奏したいずれの楽曲にも、潤いと温もりを与えることになるものと思われる。したがって、アプローチがオーソドックスなものであっても、平板な演奏にいささかも陥らないのは、こうした点に理由があるものと考える。チャイコフスキーも名演だ。チャイコフスキーの場合は、旋律のあまりの美しさ故に、いたずらに感傷に陥ったりして、芸術作品としての格を落としかねない危険性を孕んでいるが、スメタナ四重奏団の手にかかると、高踏的な美しさを失わないのが見事だ。HQCD化によって、音質がさらに鮮明になったのも素晴らしい。

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