Organ Works : Proeger, W.Bauer, Ensemble Wolfgang Von Karajan
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幻想曲ヘ短調 | 東京都 | 不明 | 19/September/2015
数あるモーツァルト:オルガン曲集の中でも、最も愛聴するディスクです。 ▼CD番号は AMS-66 となっていますが、LPでは、プレーガー&バウアーの AMS-24 と、カラヤン・アンサムブルの AMS-66 との2枚で別々に出ていたものを、抜粋してCD1枚にしたので、数曲が未CD化で残ってしまったのが何とも残念。ここはCDもLPと同じく、それぞれ別の2枚で出して欲しかったです。 ▼列挙しますと、AMS-24 のほうでは、K.546、K.394、K.399、K.15g&15ii、K.72a、K.528a、K.574 の7曲が落ち、AMS-66 のほうでは K.426 が落ちてしまっています。痛恨です。 ▼LPでは、アダージョとフーガ K.546 がWってどっちにも入っていて、聴き較べが出来たのですが、小生はプレーガー&バウアーのほうが好きだったので、このCD化ではカラヤンEns.のほうを採っているのが、これまた残念です。 ▼近年、小生が最も愛聴する曲が、アレグロ K.312 とフーガ K.401。聴けば聴くほど、味わいが深まります。本来は別の曲ですが、どちらもト短調なので、ここではひとつの曲の第1楽章、第2楽章のように、同じトラックで続けて演奏しているのがユニークです。同様の趣向を、チェコのオルガニスト、アレシュ・バールタもやっていますね。このシャルランをヒントにしたんでしょうか。 ▼なお、HMVさんのサイトでは、Johannes Proeger を[プローガー]と表記してますが、これは[プレーガー]では? 少なくとも、海老澤敏さんはNHK-FMで「プレーガー」と発音してました。ご参考まで。0 people agree with this review
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