Comp.piano Trios, Horn Trio: Suk Trio Tylsar(Hr)
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久保田 山月 | 千葉県 | 不明 | 17/April/2018
素朴で端正な演奏である。余計なことはしていない。それでも物足りなさを感じないのは、曲自体が素晴らしいからだ。第1番冒頭、晴れ渡った大空を自在に飛行するかのような名旋律を聴くだけで、すでにブラームスの魅力の虜である。2 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 15/October/2010
ブラームスはオペラを除いて、多岐にわたる分野において様々な傑作を遺したが、どちらかと言うと、管弦楽曲よりも室内楽曲の方が得意と言えるのではないかと思う。そうした得意の室内楽曲の分野においても、ブラームスは様々なジャンルの数々の傑作を遺した。本盤におさめられたピアノ三重奏曲もその例外ではなく、作曲時期は第1番のように初期のものもあるが、第1番にしても晩年に改訂を施しており、その意味ではいずれも円熟の傑作と評価されるべきものである。本盤のスーク・トリオによる演奏も、そうしたブラームスの室内楽曲の傑作の魅力を聴き手にダイレクトに伝えてくれる名演であると言える。スーク・トリオの演奏は、いつものように、何か特異な解釈をすることによって聴き手を驚かすというものではなく、あくまでも自然体のアプローチだ。こうした真摯で誠実な自然体のアプローチが、作品そのものの魅力を最大限に発揮させることに繋がるものであると考える。併録のホルン三重奏曲も同様のアプローチによる名演。何よりも、チェコが誇る名ホルン奏者のティルシャルのチェコの土の香りが漂うような野太い音色が魅力的であり、これを聴けるだけでも素晴らしい。Blu-spec-CD化によって、音質はさらに鮮明さを増した点も高く評価したい。8 people agree with this review
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