Brahms (1833-1897)

Blu-spec CD Sym, 1, : K.sanderling / Skd

Sym, 1, : K.sanderling / Skd

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  • ★★★★★ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  19/May/2015

    深くて柔らかい非常に美しい響きです。分離と定位感も良好です。演奏は無論素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    ラブラドライト  |  東京都  |  不明  |  16/April/2013

    先日、動画サイトで、ザンデルリンクの映像を見た。何という統制のとれた演奏だろうと思った。統制がとれているの為に、とてもアンサンブルが美しく聴こえる。ソリストの演奏技術上手さしかり、その演奏からは何かプライドを感じた。それはこのCDでも同じだ。ザンリンクは旧東ドイツ、社会主義体制だった国の指揮者だが、政治体制としての社会主義体制は決して肯定出来るものでは無かったが、こと文化面においての社会主義は、功罪として見るならば、功の方が大きかったと見るべきだろう。

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  • ★★★★★ 

    楽山子  |  北海道  |  不明  |  26/November/2012

    この名演のCDを20年振りに買い換えて、音の分離が良くなりティンパニの音がティンパニの音に聴こえたことに驚いた。音が団子になってもっさりしたのを独逸伝統の重厚素朴な響きと聴いていたのかもしれないが、最新のリマスタリング盤に聴く伸びやかなの音こそSDK本来の音であろう。老成の極みのようなBSOとの新盤も良かったが、ブラ1を聴こうとして手を伸ばすのはこのSDKとの旧盤である。スタンダード中のスタンダードとしておすすめしたい。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  31/October/2011

    最近,この作品の魅力を様々な形で教えてくれる演奏に連続して出会えている。スイトナー,チェリビダッケ,そしてこのザンデルリンク。カラヤン,ベーム,バーンスタインといった,この曲の魅力を教えてくれた名演奏たちに,更にその魅力を深めてくれる名演たちが加わった。中でもこのザンデルリングはどっしりとした重厚さを“無理なく自然な形で”表現できているという点で,他に抜きん出ている。いい曲,いい演奏!

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  • ★★★★★ 

    ヨシ  |  大分県  |  不明  |  07/April/2011

    これは 今まで聴いてきたブラ1のCDのベスト1です。スウィーナー、カラヤンは問題外、ワルター、ミンシュはオーケストラの音が少し明るすぎます。ベーム、ヴァント、フルトヴェングラーを好んで聴いてきましたが、ザンデルリングの演奏はブラームスそのものです。少し遅めのインテンポは これが本物だと思わせてくれます。本当に凄いです!

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  02/October/2010

    ザンデルリングによるブラームスの交響曲全集の名演としては、本盤よりも後年に録音したベルリン交響楽団との全集(カプリッチョレーベル)の世評が高い。私としても、そうした評価を否定するつもりは毛頭ないが、だからと言って、本盤を含むシュターツカペレ・ドレスデンとの全集を過小評価するのには納得がいかない。そして、本盤も、素晴らしい名演であると高く評価したい。本盤の成功は、もちろん、ザンデルリングの巨匠風の堂々たる指揮ぶりにあるが、何よりも、シュターツカペレ・ドレスデンの重厚な音色をベースとした素晴らしい好演にあると言える。それにしても、何と言う深みのある響きであろうか。録音場所となったドレスデンの聖ルカ教会の残響も見事なものがあるのであろうが、シュターツカペレ・ドレスデンのいぶし銀の音色には、現代のオーケストラにはもはや求め得ないような至高・至純の輝きがある。したたるような弦楽器の音色や重量感溢れる打楽器も見事であるほか、金管楽器や木管楽器も素晴らしいが、特に、ダムが吹いているであろうホルンの朗々たる響きには、ただただ感動するのみ。本盤については、数年前にHQCD盤が発売され、しばらくはそれを愛聴してきたが、今般のBlu-spec-CD盤の音質は、さらにそれを上回る。そうした最高の音質で、本名演を味わうことを大いに喜びたい。

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  • ★★★★☆ 

    四郎右衛門  |  大阪府  |  不明  |  12/July/2009

     esprit series のこの盤は定盤。しかも極く廉価。表紙が垢抜けないのは贅沢な不満でしょう。

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