Tchaikovsky Symphony No, 5, Prokofiev : Mravinsky / Leningrad Philharmonic (1982.11.6 Live)
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eroicka | 不明 | 不明 | 11/May/2014
録音がかなりオンマイクで、音が近く、オケの中で団員として聴いているような響きでバランスがよくない。しかし、ユニークなことに、普段溶け合ってしまいあまり聴こえないような木管楽器や弦の独特の美しいサウンドが楽しめる。木管楽器の美しさにはおどろいた。打楽器が後ろに引っこみ、ロシアのオケらしい荒々しい迫力が薄れているのは難点だ。チャイコフスキーの5番も晩年のムラヴィンスキーらしい無愛想さの中にロマンの滲む演奏だが、それよりもプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」のほうが、切っ先鋭い演奏で印象に残った。1 people agree with this review
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絢音 | 千葉県 | 不明 | 21/July/2010
チャイコフスキーも素晴らしいが、ムラヴィンスキーの17種類に及ぶこの曲の録音の中では特筆する程のものではないと思う。それよりプロコフィエフが凄い。「ロメオとジュリエット」を味わうにはマゼールの全曲盤が何と言っても一番だが、演奏自体はこの組曲盤が断トツだ。聴いていて身体が 仰け反るとはこのことだ。こうしたオンマイクの録音で聴くと、ムラヴインスキーは唯一クナッパーツブッシュに匹敵する大指揮者だと良く分かる。(フルトヴェングラーについては録音の良いものがないので保留)3 people agree with this review
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