Brahms Symphony No, 1, Schubert Symphyny No, 8, : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1952)
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M | 愛知県 | 不明 | 13/July/2010
演奏そのものはブラ1のベストだと想像できても鑑賞用としては、同指揮者ウィーンPO/52年 ベルリンPO/53年 ベーム・ベルリンPO ケンペ・ベルリンPO 等の後塵を拝していた。”録音さえ良ければ”の思いのファンも多いのでは。それ位、音に不満があった。問題はVn合奏の出力不足。当復刻では初めて7割方その問題が解消されている。その結果ティタニアパラストのデッドな響が不満の原因でないことが明らかになった。むしろ、ある種の味わいがある程である。そういうわけで、鑑賞用としても少なくともベストの一枚の仲間入りを果たしたと思われる。積年の懸案に終止符が打たれた感があり感慨深いものがある。3 people agree with this review
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金さん | 長野県 | 不明 | 26/June/2010
オープンリールからの復刻とのことでノイズが少なく鮮明なサウンドで聴ける。 ただティタニアパラストは残響がデッドなのではないか? 残響付加をしてるかもしれない。 聴きやすく仕上がっているのでフルトヴェングラー初心者にもお薦め出来る。3 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 28/May/2010
フルトヴェングラーのブラームス交響曲第1番は演奏・音源種類等でいろんな盤があり演奏種類からは1952年1月のVPO、同年2月のBPOとのものが上位にランクされています。私は前者をEMI-CDで後者をDGG-LPで聴いておりますが生々しいライブの迫力、指揮者の心のウネリが直接捉えられている点で音は多少こもっているものヽLPでの後者つまりベルリン・フィルとの演奏に傾いてはいます(ウィーン・フィルとの盤はもう少し整っています)。つまり本盤の演奏(この演奏にも何種か盤がありますが本盤もその内の一つ)が一期一会的で繰り返し聴くということに執着しなければ最高かと思われます。なお、演奏タイムとしては@14’35A10’35B5’16C17’02で特に特徴はありません。彼の演奏は出来具合のブレもありますので他の約10種類も聴きたいとは思いますが先ずこの2点を聴き込んでみてからです。次に同じ1952年BPO収録(演奏タイム@11’55A12’10、第1楽章は反復無し)の「未完成」は彼の10種近い録音記録の内かなり名演の方だそうで勿論私など全てを聴いているわけではありませんのでその評価を信ずることとして実際聴いてみて説得性高い演奏と思いました。私は平凡だけれどこの演奏とワルター/コロンビアSOやシューリヒト/VPOの演奏が好きでこのフルトヴェングラーのものは第1楽章じっくり取り組んだ結果の「説得性」かと思います。いずれにしてもこの二曲についてフルトヴェングラーのこの二つの演奏が入っていることというわけで最高にします。 (タイムについては盤により多少異なる場合があります。)2 people agree with this review
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