Brahms Symphony No, 2, Ravel Scheherazade, Alborada del Gracioso : Ozawa / Saito Kinen O, S.Graham(S)(Single Layer)
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SACD大好き | 東京都 | 不明 | 08/September/2010
演奏は兎も角、オーディオの音質チェックの為に購入しました。シングルレイヤーの最新録音の実力を聴きたかったからです。 大編成のオーケストラですから広大な音場を期待していたのですが、狭くフルオーケストラでは中央に音像が集中してしまいます。弦楽器群の音場も不鮮明でフルオーケストラとの繋がりがありません。ダイナミックレンジを強調する為か、小音量からフルオーケストラの移行が不自然、音場成分の不足を感じました。4 people agree with this review
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meji | 神奈川県 | 不明 | 28/August/2010
デッカのジョナサン・ストークスによる収録で、スタッフには新忠篤氏の名もクレジットされており、デッカと元フィリップスのクルーによるコラボレーションサウンドだと思われる。日本でのストークスの録音では過去にデュトワ+N響のセッションがあったが、音の分離や明瞭度、ホールトーンとのブレンド感において、本最新録音に軍配があがる。3日間のテイクから編集されているらしいが、ライブの制約を全く感じさせない素晴らしい出来だ。なお、会場ノイズがほとんど感じられないのに、最後にだけ盛大な拍手が入るのにはギョッとさせられる。演奏は小澤の得意ナンバーだけに堂に入ったものでブラームスは充実した重厚な名演だ。2 people agree with this review
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