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Brahms (1833-1897)

SACD Brahms Symphony No, 2, Ravel Scheherazade, Alborada del Gracioso : Ozawa / Saito Kinen O, S.Graham(S)(Single Layer)

Brahms Symphony No, 2, Ravel Scheherazade, Alborada del Gracioso : Ozawa / Saito Kinen O, S.Graham(S)(Single Layer)

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  • ★★★★☆ 

    SACD大好き  |  東京都  |  不明  |  08/September/2010

    演奏は兎も角、オーディオの音質チェックの為に購入しました。シングルレイヤーの最新録音の実力を聴きたかったからです。 大編成のオーケストラですから広大な音場を期待していたのですが、狭くフルオーケストラでは中央に音像が集中してしまいます。弦楽器群の音場も不鮮明でフルオーケストラとの繋がりがありません。ダイナミックレンジを強調する為か、小音量からフルオーケストラの移行が不自然、音場成分の不足を感じました。

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  • ★★★★☆ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  28/August/2010

    デッカのジョナサン・ストークスによる収録で、スタッフには新忠篤氏の名もクレジットされており、デッカと元フィリップスのクルーによるコラボレーションサウンドだと思われる。日本でのストークスの録音では過去にデュトワ+N響のセッションがあったが、音の分離や明瞭度、ホールトーンとのブレンド感において、本最新録音に軍配があがる。3日間のテイクから編集されているらしいが、ライブの制約を全く感じさせない素晴らしい出来だ。なお、会場ノイズがほとんど感じられないのに、最後にだけ盛大な拍手が入るのにはギョッとさせられる。演奏は小澤の得意ナンバーだけに堂に入ったものでブラームスは充実した重厚な名演だ。

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