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Brahms (1833-1897)

CD Brahms Piano Concerto No.2, Mozart Piano Concerto No.27 : Backhaus, Bohm / Vienna Philharmonic (1968, 1960 Salzburg)

Brahms Piano Concerto No.2, Mozart Piano Concerto No.27 : Backhaus, Bohm / Vienna Philharmonic (1968, 1960 Salzburg)

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  28/May/2010

    『バックハウスのバックにはVPOを振る指揮者にはベーム、シューリヒトが何となくフィットする感じを持っていますがこのモーツアルトピアノ協奏曲は1955年収録、モーツアルト最晩年(というか死の年)の作に多くを語らない枯淡の色合いを重ねております。第2楽章など比較的技術的には平易であるところ、この御大両者の武骨さが訥々と伝わっても来る演奏は他には求められません。バックハウス80才をゆうに超した時の1967年収録のブラームス第2ピアノ協奏曲も通常若さを謳うところもそこから超越した愛想ぶらない男性的な名演・・「最高」盤として残しておくべきでしょう』・・・・これは以前私がスタジオ録音演奏盤に対してコメントした下りで今回このライブ盤についてもその感想大要は変わっておりません。タイム的にはモーツァルトの方はDECCA盤1955年録音分・・・@13’25A7’05B8’43に対して 本盤1960年ライブ録音分は@12’50A6’14B8’48となっておりタイムこそ若干短いですが第2楽章はライブならではの思い入れがあるように聴きました。一方ブラームスの方なのですが1967年スタジオ録音は@17’11A8’45B12’20C9’48であり本ライブ盤1968年分は@17’30A9’05B12’29C10’27で本ライブ盤で印象的なのは出だしのゆっくりしたあの雰囲気!バックハウスには現在このブラームスピアノ協奏曲第2番演奏盤はベーム指揮のものとシューリヒト指揮のものと・・・この両名芸風は異なるのですが冒頭述べた様にベームのサポートに合うのです!・・・残されており今回同パターンでの追加です。40代の東京都の方が言われていることもすごく分かる様な気がしました・・・モノラルで限界もありますがこれも最高ランクにしておきますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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