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Brahms (1833-1897)

CD Brahms Symphony No, 4, : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1949)Beethoven Symphony No, 1, : Furtwangler / Vienna Philharmonic (1952)

Brahms Symphony No, 4, : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1949)Beethoven Symphony No, 1, : Furtwangler / Vienna Philharmonic (1952)

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  17/August/2013

    故・吉田秀和翁が昔、番組や新聞の文化欄での批評で絶賛した名演。1943年や48年の有名なベルリンでのライヴのほうが凄まじい迫力だが、この演奏はそれらホームのライヴに比べ、落ち着いた雰囲気だが、出だしの遅さからぐんぐんアクセルを踏みこみ、一気に燃え上がるような鮮やかなフルヴェン節に聴く者は酔わされる。マイクが近い録音のせいか、第2楽章の弦楽合奏はむせびすすり泣くような趣で、木管も初冬の枯れ野のような寂寥感をかきたてる。もともと音がベルリンでの49年ライブより良くないので、THARAのほかは数えるほどのレーベルからしかででいないのだが、このSpectumのように他にも音質改善してくれるところはもっとないのかと思う。

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    ちょうさん  |  東京都  |  不明  |  17/January/2011

    着いたばかりのこのCDを3回続けて聴いてしまった。ブラームスの4番では、一般には48年10月のライヴが最も評価が高いが、ぼくはこの49年6月の演奏が一番気に入っている。第1楽章の最初の出だしの音はまさにフルトヴェングラーだけのものだが、この演奏は特にすばらしい。続くテンポの激しい揺れ、あるいは生々しい迫力は他のどの演奏をも上まわる、と思う。録音については、第4番の別の日の演奏により優れた録音があるが、このCDの非常にナチュラルな音も十分満足だ。なお併録されているベートーヴェンの第1交響曲も最高の演奏であり、録音もフルトヴェングラーのライヴとしては最高の部類だろう。

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    金さん  |  長野県  |  不明  |  26/June/2010

    素晴らしい! レコードを聴いているようなサウンド。 このシリーズの他の商品も欲しくなり、つい注文してしまった。

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