Symphonies Nos, 29, 31, 32, 35, 36, : Mackerras / Scottish Chamber Orchestra (2SACD)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 19/July/2024
適度に金管、テインパニが効いていて実に心地よい。もう一つの38,39,40,41番のセットにも言える。どれも名演だが、テインパニ、トランペットが無い29や40より、ある35,36、38,39,41の方がさらに素晴らしい。0 people agree with this review
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淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 05/February/2012
相性の良いSCOとのモーツァルト。巨匠が到達した境地ですね。奏法云々より、音楽性ですよ。29番冒頭の何という香り。押し並べて名演揃いです。定評あるレーベルの録音だけに、隙はない。2 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 18/November/2011
ああ、こういう温かいピリオド奏法もあるのか。時代考証に基づくモーツァルト演奏というと、つい「古い慣習を破ってやる!」と喧嘩腰になってやるものだという先入観を抱いてしまう。アーノンクールやノリントンなどはその典型だ。確かに面白いのだが、落ち着きやデリカシーに欠け、何ともギクシャクした印象をもつ人も少なくないだろう。だが、マッケラスのアプローチは違う。ピリオド奏法特有の明晰さは勿論、流麗で伸びやかな質感にも事欠かず、何とも典雅な演奏に仕上げている。まるで、老匠の人柄のよさと博学ぶりがそのまま音になったかのようだ。溌剌とリズムに乗りつつ、弦の艶やかさは常にキープ。ホルンの合いの手も愛らしく、角が取れた、柔らかいサウンドであり、安心して身を委ねていられる。LINNの録音も、さすが2010年のレーベル・オヴ・ザ・イヤーを受賞しただけあって極上!2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 28/July/2010
つい昨年、これ程の、若々しく、快活、柔和な演奏をされたマッケラスも、本年7月14日、84歳にしてお亡くなりになりました。じっくり、1週間以上のセッションでの録音は、古楽奏法を徹底を丁寧、入魂、刺激的で、細部までクリアー。音楽の心、技術の籠った、名盤です。ご冥福を、祈らずにはいられません。もう、これ以上、元気一杯、学究肌の、暖かい、人間味を感じさせる繊細、豪放なモーツァルトを、新たに聴けないなんて・・。遺されたスコティッシュ管との38-41番をはじめ、聴き続けましょう。2 people agree with this review
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なかじぃ | 大阪府 | 不明 | 02/May/2010
いいですねぇ。全曲通して歯切れがよく、適度に軽い。リラックスしてモーツァルトを楽しみたい人には是非とも聴いてみることをお勧めします。まるで金色の音の粒子がキラキラとたなびき、フッと潔く消えるかのような、そんな音の空間を楽しむことが出来ると思います。 デイヴィス/シュターツカペレ・ドレスデンのドイツ的重厚な演奏と聴き分けて楽しんでいます。もう一つ出てる38〜41番のセットも購入予定です。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 31/March/2010
マッケラス卿…おいくつなんだろう…。なんて若々しい響き…!明るく、元気、爽やかなモーツァルト。これだから尚更、陰に潜む“悲哀”感も引き立つ。音が鳴り止んだときの余韻も魅力的。38〜41番のVol.1同様、素晴らしいアルバム!4 people agree with this review
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山形の髭熊 | 山形県 | 不明 | 14/March/2010
とにかく爽やかで、安らげる演奏です。モーツァルトの交響曲演奏としては、小編成の演奏であることに好感が持てます。最近のオーケストラは、弦楽器奏者のレベルが高く技術レベルも揃ってきているのでアンサンブルのレベルの差が無くなって来ていると感じます。この録音のなかでは、第36番第29番第35番の順番で聴いてみると面白いと思います。2 people agree with this review
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ユピテル38 | 富山県 | 不明 | 07/March/2010
全曲とおして、出来がよい。モダン楽器に室内オケに、ナチュラルホルン・ナチュラルトランペットを加えた編成で、旧録音の際に使用したチェンバロは今回使用せず、ノリントンに匹敵するようなモーツァルトでした。テンポもいささか遅めですが、マッケラス卿の年齢を感じさせない、若々しいモーツァルトでした2 people agree with this review
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