Symphony No, 5, : Ashkenazy / NHK Symphony Orchestra
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i_love_opera | 東京都 | 不明 | 25/April/2012
私は素直に感激しました。インバル+都響のライブあたりの方がもっと劇的ですが、これはスタジオ録音の良さを味わうべき演奏だと思います。同じEXTONの録音ですが、録音自体の質はこちらの方が上です。豊かな弦楽器の音が安定感を与え、また細部もこんなパッセージがあったのかと随所で気づかせてくれる、SACDならではの仕上がりです。ブラスも、ここはという箇所では大変力強く鳴っています。日本のオケも、こうした大人の録音ができるようになったのですね。1 people agree with this review
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山沼 | 山形県 | 不明 | 15/May/2010
まず思ったのが、やっぱりアシュケナージはロシア人だ!という事。 表情付けがなかなかうまく、近年の「論文」型録音に対して久々に出た「本質」の演奏だと思う。やっぱりチャイコはこうでなくっちゃ!と思いました。 変に冒険していない点でも安心して聞けるし、そうかと思えばしっかりとアシュケナージの個性も出ていて、ようやく出た「現代版、本物の」チャイ5だと思う。1 people agree with this review
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Ichigen | 埼玉県 | 不明 | 25/March/2010
これは熱演である。アシュケナージやN響にしては意外にもエネルギッシュに熱く燃えた演奏を披露している。ただその分、コントロールの甘さが若干認められ、ディテールについてもいくつか言いたいことがないではないが、まずは許容範囲としておく。さらに関連して、本盤収録日の3日後のNHKホールに於ける演奏がまた強烈だった。それはまさにコバケンばりのパワー全開の熱いチャイ5であったが、そのライヴでの熱さはこのセッションから続いていたものであった。2 people agree with this review
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