Berlioz Symphonie Fantastique, Rameau Les Boreades Suite : Rattle / Berlin Philharmonic (1993)
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スノードロップ | 広島県 | 不明 | 21/July/2019
若き日のラトルによる快演。まずラモーはBPOの素晴らしい合奏力が聴きもので、ラトルらしい爽やかで溌剌とした演奏。あまり聴く機会のない作品だが楽しく聴くことができた。メインの幻想は勢いがありながらも重厚なBPOの音色を活かした熱演で、BPOの新旧メンバーたちの顔ぶれを見るのも楽しい。ティンパニは名手フォーグラー氏が叩いており、随所であの懐かしい背筋を伸ばしたダイナミックな演奏姿勢を見ることができ感涙モノ(この時期の氏にしては珍しく眼鏡をかけていないのも貴重)。第4楽章では氏のトレードマークともいうべき驚異的なまでにシャープで粒立ちのよい打音を堪能できる(ちなみに2ndはレンベンス氏でこちらも巧い)。音質は比較的落ち着いているが良好、画質も同時期のハイティンクやアバドのものと比べ明らかに優秀。1 people agree with this review
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ミシェル・スズキ | 静岡県 | 不明 | 14/January/2014
この映像は1994年頃、WOWOWで放映されたものが基本となっているものですが今見ると懐かしさがあります。ベルリン・フィルの団員の入れ替わりの時期でフルートのパユ、クラリネットのフックス、オーボエのマイヤー、ホルンのドール、サラ・ウィリス等の若さあふれる演奏とラトルのさっそうとした指揮ぶりが堪能できます。もちろん音楽監督就任前の公演で客席に当時の監督のアバドの姿が見えるのが興味深いです。当時の情報ではラモーのリハに多大な時間を要し、幻想は時間が取れず指示が徹底されないまま本番に臨んだとありましたがそこはベルリン・フィル、一流の演奏で応えています。聴きものはやはりラモーでピリオド奏法の妙技がとても魅力的です。0 people agree with this review
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NO.11 | 愛知県 | 不明 | 09/February/2010
若き日のラトルの幻想交響曲。CDのそれとは違うアプローチも随所に見られ面白い。この時期のラトルはバーミンガム響とのCDを聴けばわかる様に音楽に勢いがあり、演奏も素晴らしい。プログラム前半のラモーはラトルの真骨頂かも。とても聴いてて楽しいし、リズム感も抜群。BPO現メンバーも結構演奏していて若い姿を見るのも面白いかも?0 people agree with this review
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