Piano Concerto, 1, : アリス=紗良・オット(P)Hengelbrock / Munich Po +liszt: Concerto, 1,
Customer Reviews
Showing 1 - 6 of 6 items
-




せごびあ | 愛知県 | 不明 | 07/April/2018
チャイコフスキーが消化不良の感が強いです。ただリストは大きく気になる点もなく、言い換えれば可もなく不可もなくと。1 people agree with this review
-




sunny | 兵庫県 | 不明 | 10/February/2013
アリスの強力な打弦、気品あるピアノに、古楽出身のシャープなヘンゲルブロックの音造り、少々、合わぬように感じました。チャイコフスキーで、CD デヴューするのは、真っ当、オケは、地元ミュンヘンフィル、健闘してますが、ヘンゲルブロック向きの曲でない。名刺代わりのCDとしては、順当。異質なものが、向かい合い、共演するのも、協奏曲。面白い演奏では、ありました。3 people agree with this review
-




しょーぱん | 神奈川県 | 不明 | 31/July/2011
アリスの実演は溢れんばかりの情熱で必ず聴く人を興奮させる燃えるような「熱演」になるのだがこのCDのチャイコフスキーはとても落ち着き払った堂々とした巨匠風の演奏である。この若さで既にここまで完成してしまうともう伸びなくなってしまうのではと少し心配してしまうがステージでは聴くたびにしっかり「進化」と「深化」を重ねているのがわかるのでこれからに期待できる。アリスの傾向はステージでは「冒険的」だがCDだと「慎重」になり過ぎる気がする。なのでCDだけで彼女の芸術を判断するのは避けて欲しい。正直チャイコはステージとのギャップが大きい。リストは得意だけあってCDでも名演である。1 people agree with this review
-




Deer | 東京都 | 不明 | 11/April/2010
「また出た!ルックスだけのアイドル演奏家」と思いつつ聴き始めたのだが、それは大きな誤りだった。 彼女の最大の魅力は、その音色ではないだろうか。俗な言い方をすれば「こんな可愛らしい顔からは想像し難い鋼鉄のような音の塊」が鼓膜を刺激する。 その硬質な音で分厚い和音が進行する部分などは、絶頂期のワイセンベルクを髣髴とさせる。かといって、力技ばかりではなく、旋律を聴かせる部分の表現も実に豊かだ。 アゴーギクも新鮮で、散々聴いてきた曲ながら、そう来るか!と思わせる部分が随所にあった。この若さで、この音と表現力を兼ね備えてるってどういうことなのだろう、と思わずにはいられない。 ヘンゲルブロック/ミュンヘン・フィルも単なる伴奏役に留まっていないのが実によろしい。 天は二物を与えてしまった。今後は彼女の演奏でラフマニノフやブラームスの1番のコンチェルトなどを聴いてみたい…という期待は高まるのだが、まだまだ若いので商業主義に振り回されて潰れたりすることのないように、じっくりと成長して欲しい、と余計な親心を持ってしまうのであった。7 people agree with this review
-




恐怖のタヌキ男 | 不明 | 不明 | 26/January/2010
アリス=沙良・オットの協奏曲で、チャイコフスキーは情熱と、ロシアの情念、ドイツの剛直さを兼ね備えた名演であり、ミュンヘン・フィルの重厚なサウンドとも相まって理想的な仕上がりで、満足しました。リストも、セッションでの好演で、アリス=沙良・オットのCDに今後期待が持てそうです。1 people agree with this review
-




KSK | 北海道 | 不明 | 10/January/2010
この前「情熱大陸」という番組で、このチャイコフスキーを演奏したLIVEの様子が放送されていました。のびやかに、己の感性のままに、楽しそうに演奏している姿がとても印象に残っています。技巧ばかりに走っているようにみえる(偏見かもしれませんが…)現代の若いピアニストとは、何か違うオーラを感じてしまいます。これからの活躍が楽しみなピアニストの一人ではないでしょうか!!1 people agree with this review
Showing 1 - 6 of 6 items
