Divertimento, 7, 10, : Vienna Chamber Ensemble
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robin | 兵庫県 | 不明 | 08/April/2025
この団体の響きは、ウィーンフィルが主だから当然きれいである。ただ他の曲のCDでも感じたが、間の取り方が薄く浅く呼吸に深さが不足している。K247や205も呼吸が浅いので演奏としてはイマイチだ。比べて聴けば、ヴェーグやプラハの団体のほうが曲の活かし方、演奏がもっと上手く、それゆえ曲を楽しく聴ける。0 people agree with this review
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けん | 熊本県 | 不明 | 27/December/2009
小生のモーツァルト・コレクションの中で、ウィーン室内合奏団のモーッァルト、ディヴェルティメント集について、書き記したい。 この合奏団は、”ウィーン・フィルの顔といわれたゲルハルト・へッッェル(1940.4.24〜1992.7.29)が弱冠29歳でコンサート・マスターに就任した翌年の1970年に、ウィーン・フィルのトップ・メンバーによって結成されたものであり、あらゆる場面において艶を失わない独特の音色、あたかも全体が一つの楽器のように充実したアンサンブル、「これぞウィーンの響き!」と呼ぶにふさわしい内容で、何度聴いても飽きない素晴らしい出来だ。2 people agree with this review
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