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Dvorak (1841-1904)

Vinyl Symphony No.9 : Silvestri / French National Radio Orchestra (200g LP, Limited)

Symphony No.9 : Silvestri / French National Radio Orchestra (200g LP, Limited)

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  • ★★★★☆ 

    fuka  |  東京都  |  不明  |  16/March/2013

    シルヴェストリという指揮者は以前セラフィムの廉価盤でいくつか親しみましたけど、いつのまにか爆演系と評価されていることもあるようです。あらためてこの新世界を聴き直してみますと、1959年の録音にもかかわらず現代でも十分に通用する演奏を当時していたのだなあと感銘を受けます。時折みせるオケへの煽りが彼の特徴と言えば特徴なのでしょうが、確かに第2楽章の寂寥感にも独特のものがあり、現代のコンサートではあまり期待できないような情緒的な名演です(カラヤンの初期の新世界は、こういった演奏に客観性を与え、精度を上げた方向にあると感じます)。この演奏を大時代的という言葉で片付けることは簡単かもしれませんが、では現代の演奏の特徴は何かと考えたときに言葉が詰まります。50年後に現代の演奏を聴いてみたときにどう思うでしょうか(その頃はもう生きていないからわからないけど)。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  24/November/2009

    懐かしい演奏盤が出ました・・・それもLP盤です。1957年録音のシルヴェストリによる「新世界」交響曲は私は国産CDで大分以前に買ったものを聴いています。演奏は他のシルヴェストリの演奏と同じように個性あふれるというかアプローチ上荒削りに仕上げている処・・・例えばテンポも他の指揮者よりは速いと思われる第1楽章と終楽章と比較的じっくり聴かせる第2楽章との対照さが効果を観るようです。タイム的には@8’48A13’26B7’57C10’44となっている事をチェックしても今述べた点は明らかかと思います。決して粗野ではないのだけれど彼の体臭に接せられるひと時かもしれません(なお、HMVレビューに載っているケルテス/VPO盤は新発LPで聴いているのですが参考までにタイムを書きますと@9’41A11’44B7’36C11’03であります)。私はLPでシルヴェストリの指揮したチャイコフスキーの交響曲などを聴いていますがCDでの再登場はなされていない様で寂しく思っていた時、逆にCDでも廃盤されていた「新世界」交響曲が重量LP登場(価格もヘヴィー!)なので嬉しい限りです。演奏に対しては私は素晴らしいランク・・・FSROがよくついてきているなぁ・・・付けしておきます。

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