Ravel Orchestral Works, Saint-Saens, Dukas : Lorin Maazel / French National Orchestra
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 22/August/2020
「道化師の朝の歌」をもっとハイテンポで仕上げてくれたらよかったし、「死の舞踏」はもっとうねりがほしかった。全体としては響きに留意され、要所を押さえることでダイナミクスを作り上げている印象で悪いものではないが基本的に軽い。0 people agree with this review
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音楽連合 | 山口県 | 不明 | 18/June/2010
ボレロを聴いたが、マゼールの独特な指揮と、オケの鼓動が刻々と響き渡っている。多くのファンは、恐らくクリーヴランド管との演奏がベストだと思うかもしれなかったのだが、リアルな音質を実現しようとフランス国立管を起用したのは、マゼール本人にとってベストな判断だと感じた。それだけにオケの信頼も熱く、マゼールのソニーアルバムは、チャイコ1812、ホルスト惑星と並んで最高峰の演奏だと評価したい。他にヴァルスや道化師~、サンサーンスの魔法使い~も他の盤と比べて比較的聴き易いので、もしこれから聴く人には是非買っていただきたい。そうすれば絶対にハマること間違いなしです。0 people agree with this review
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