Yesterday & Yesterdays
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ムーミン・パパ | 岩手県 | 不明 | 18/March/2010
歌が少し若いかなという感じ。どうもお年寄りのプロデューサーさんたちは若い娘がお好きなようで,スタンダードならもっと大人の歌を聴きたいなあとおじさんは思うのでした。それでも歌は上手いので,年輪を重ねて行けばいい歌手になる可能性は充分にある。それよりこのディスク私の耳がおかしいのか,うちの装置が悪いのか,音のバランスが少しおかしいように思う。声がやたらに耳につくのだ。キンキンして聞きにくい。どこかで聴いたような感じだなあと思ったら,ソニーのSACD『前橋汀子 ベスト・コレクション』でヴァイオリンだけをクローズアップしてピアノが奥の遠い方からかすかに聞こえるという大変奇妙なバランスで録音をしていた人が,このCDのマスタリング・エンジニアをしているのだ。前橋のヴァイオリンもずいぶんとげとげしい音だった。88レーベルの他のSACDを聴いても基本的には同じ音なので,このレーベルの好みなのだろうが,これだとSACDにする意味がなさそうだ。0 people agree with this review
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ニックネームは、ない | 大阪府 | 不明 | 13/January/2010
アクの強いジャズ・ボーカリストが多い中、クリアーでスムーズなハイ・トーンは貴重と思います(聞いていて気持ち良い)。 選曲もバックの演奏も素晴らしく、おまけに大型装置で安心して聞ける録音もGOODと文句なしの出来栄えです。 前作「アメージング・グレース」も良かったけれど、個人的にはこっちのほうが好みかな。2 people agree with this review
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