Die Frau ohne Schatten : Joseph Keilberth / Bavarian State Opera, J.Thomas, Bjoner, Modl, F-Dieskau, etc (1963 Stereo)(3CD)
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kenken | 静岡県 | 不明 | 16/September/2011
カイルベルト/バイエルンの演奏は武骨ながら、素晴らしい。 それに増して、ヘルデンテノールマニアとしては、ジェス・トーマースの声が輝かしい、カラヤン/ジークフリート盤のタイトルロールではやや暗さがあったが、これは全盛期の録音と言える。4 people agree with this review
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ushio | 東京都 | 不明 | 12/September/2011
カットがなければ、「永遠の名盤」になったのではないか?それほどカイルベルトは素晴らしい。変な言い方だが、かなりティーレマンに近い。部分部分のカットは仕方ないとしても、パートのカット=「生まれざる子たち」の声がない、のは残念至極!しかし、歌手の素晴らしさ、バイエルンの美しさは筆舌に尽くしがたく、このCDの価値は計り知れないものがあろう。「アラベラ」と並び、カイルベルトの遺産である。7 people agree with this review
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ピアニシモ | 神奈川県 | 不明 | 20/May/2010
カラヤンと同年齢ながら、「トリスタンとイゾルデ」の指揮中に心臓麻痺で亡くなったカイルベルト。そのバイロイト「リング」世界初のステレオ録音の発見は、音楽史上の大事件とまでいわれた。そのカイルベルトの3CDをこの値段で、購入できるだけでもブリリアントはありがたい。 ドラマティック・ソプラノを3人も揃えなければならないことから、上演が難しいといわれる「影のない女」の夢幻的世界を堪能できる。音質もこの年代にしてはステレオだし、問題ない。3 people agree with this review
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村井 翔 | 愛知県 | 不明 | 03/November/2009
LPの印象ではもう少し音が悪いと思っていたので、大変きれいにCD化されているのに驚いた。サヴァリッシュ、シノーポリ、ショルティなど近年の世代に比べるとやや武骨ではあるが、指揮の構えは非常に大きい。色々な演奏を聴いてみると、むしろベームの方が古典的な凝集力の強い特殊な指揮であり、カイルベルトの方が一般的なアプローチだったと言える。オペラハウス再建落成記念という特別な機会の祝祭的演奏なので、ホッターが伝令使などという信じられないような豪華キャストが組まれている。ビョーナーの皇后が見事なハマリ役だったことは再確認できるが、例によって表情を作りすぎるF=ディースカウは好みを分けよう。染物師は芸術家の表象だから、これもありとは思うが、一声で善人と分かるようなキャラではない。ライヴゆえ仕方のないことではあるが、かなりカットのある版なのが残念。5 people agree with this review
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緑川虫太郎 | 東京都 | 不明 | 02/November/2009
本サイトにて購入、聴いてみて感動しました。官能的といっても良い音楽が展開されていきます。美の極致といったところでしょうか。歌手陣の顔ぶれが凄いので、どなたがお聴きになっても満足されると思います。特にインゲ・ボルクが好いですね。オケも巧みで、リヒャルト・シュトラウスのオペラ作品はこれでなくてはかなわないという感じがします。カイルベルトの盤は最近よく出るようになり、初めて聴きましたが、仲々見事です。 江湖にお薦めします。8 people agree with this review
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