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Brahms (1833-1897)

CD Symphony No.1 : Blomstedt / Staatskapelle Dresden (1991)

Symphony No.1 : Blomstedt / Staatskapelle Dresden (1991)

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  • ★★★★☆ 

    古物好き  |  大阪府  |  不明  |  06/December/2010

    ブロムシュテットは自他ともに認める菜食主義者だそうだが、これはいかにも菜食主義者のブラームスだ。しかしドレスデン・シュターツカペレの響きにも助けられてこれはこれで良い。しかし、表紙の写真はなんじゃ!指揮者の名誉のためもっとまともな写真を使いなはれ。

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  • ★★★★☆ 

    エルメス  |  CHINA  |  不明  |  06/December/2009

    待ち望んだブロムシュテット&SKDのブラームス。 いい演奏だと思うけど正直何かが足りません。 それはSKDの重厚感か? ハイティンクの時はいい意味での「ドイツの音」を実感できたが、 正直低弦が軽いように聞こえます。 ただこれは3年前のN響の時も言えることで、N響の時もスッキリした 響きだったと思います。 そうなると、ブロムシュテットさんの円熟? きっとそうだと思います。 だって3年前のブロムシュテットさんとN響のブラ1は間違いなく名演 でしたから。 3年前を100とすると今回は80くらいか。 でもいい演奏だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  02/December/2009

    SKDOとのブラームス第1交響曲はザンデルリンクとの演奏盤で聴いているのですが今回1991年ライブでのブロムシュテット盤が出たというので知人に聴かせてもらいました。第1楽章あのティンパニーから入るスターと・・・決して威圧的ではなくしっとり感も塗せながらブロムシュテット姿勢を展開して行きます。スタジオ録音ではそんなに極度なパーフォーマンスはしない指揮者なのでライブはどうかと思ったのですが基本的には(これは当り前なのですが)その姿勢は同じでした。ライブだから興奮するとかそういった域とは違うのでしょう。ライブたる多少のミスは埼玉県の方のレビューにもありますように問題外でしょう。@16’52A9’13B4’46C17’15というタイムには余裕があります、ただ最終楽章録音の録り方なのかクライマックス近くで楽器の混ざりが単色に聴こえたのは私だけでしょうか・・・。最後のティンパニーの踊らせ具合とかはバッチリで結びのちょっとした「間」もアクセントが効いて良かったです。

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