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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Symphonies Nos.1, 6 : V.Jurowski / London Philharmonic (2CD)

Symphonies Nos.1, 6 : V.Jurowski / London Philharmonic (2CD)

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  • ★★★★☆ 

    爛漫亭  |  所在地  |  不明  |  17/June/2012

     V.ユロフスキの指揮を体験するのは初めてです。「冬の日の幻想」のCDを探していて、とりあえず買ってみました。清新な演奏で録音も良好です。若々しいチャイコフスキーが楽しめました。いい曲だと思うのですが案外、録音が少ないのは不思議です。久しぶりに「悲愴」を聴きましたが、スッキリと後味のいい演奏で、しかも陰影もあり、胸にモタレルことなく聴き終えました。これなら年に1回位は聴けそうです。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  22/January/2012

    注目の指揮者ユロフスキによるチャイコフスキー。20世紀のお国物といった概念はここにはなく、自分なりの譜読みで解釈したという個性的なチャイコフスキーでもある。基本はやはりユロフスキ特有の颯爽とした解釈であるが、テンポの振幅が無いわけではなく、細部へのこだわりもある。旧来のチャイコフスキーとは一線を画した演奏だと思う。大好きな「冬の日の幻想」は私の理想的な演奏となりました。「悲愴」は個人的ベストワンのフリッチャイ盤とは対極にある演奏。ドロドロしたところのないチャイコフスキーというあたりで好みが分かれるでしょう。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  14/March/2011

    第1番は「けっこう大きく出たな!」という感じの構え方が印象的。表情付けはやや勿体つけて、終結部も大みえ切る感じ。この曲はこれでいいでしょう。第6番は、「悲愴」ではなくて、第6番。嘆きや悲しみはここにはない。激情も沈潜もない。交響作品としての交響曲第6番があるのみ。さっぱりしていてもたれません。でも逆に感じるものも残るものもないんだなあ〜。この名曲(個人的にはあまり好きではないけれど)の演奏としては不足が多いかな。残念。さてこの妙な組み合わせのアルバム、そこに意味は感じがたいのですが、それは措いとくとしても、既存のディスクに伍して固有の価値を発揮するのは難しいかな。録音は良好だが、優秀とまではいかない。総じて「イマイチ」かな。

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  • ★★★★☆ 

    hossy  |  愛媛県  |  不明  |  11/January/2010

    全体的に早めのテンポで無難にまとめており水準は極めて高い演奏・上品であり、カラヤン・小沢征爾さんやデュトワさんのように洗練された印象だ。しかし若さゆえか曲への踏み込みやスケールはもう一歩・やや表面的に受け取られかねないが、ただ自分の主張したい意図は随所に感じられるあたりは素晴らしいと思う。これから経験をさらに積んでさらに良い指揮者になることを期待したい。購入して損はしないCDです。

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