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Sibelius (1865-1957)

CD Violin Concerto: Haendel(Vn)Rattle / City Of Birmingham So +elgar: Violin Concerto

Violin Concerto: Haendel(Vn)Rattle / City Of Birmingham So +elgar: Violin Concerto

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  05/March/2024

    イダ・ヘンデルのこのシベリウスは、ステレオのベルグルントとの演奏よりはるかに良い。スケールも大きく雰囲気もありラトルの伴奏もラトル嫌いの私でも優れていると思う。こんな良い伴奏が出来るのに、ベートーヴェンやシベリウスの交響曲の低温な演奏は何なのだと思う。ブレンデルとのベートーベン協奏曲の凡演など全くなっていない。このシべリウスのような演奏を期待したいが、ちょっとムりかな。ラトル、当たりはずれの大きい指揮者、は困る。強者揃いのBPOは重荷だったのでは。愚痴めいたレヴューでした。シベリウスの協奏曲、チョン・キョンファを抜いて諏訪内(彼女の演奏も当たりが少なくハズレが多い)が今のところ私のベスト。

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  • ★★★☆☆ 

    Human@TheEarth  |  静岡県  |  不明  |  21/November/2021

    録音のみの感想です。 これは、モノラルでは? または、音の広がりが著しく狭いステレオか?

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  • ★★★★★ 

    Marthy  |  POLAND  |  不明  |  30/October/2012

    数年前にある大物ピアニストとのコンサートを聴いた際には、とにかくノリの悪い演奏と言う印象が強くて、正直あんまり面白くなかった。共演のピアニストもこのノリの良くないヴァイオリニストのペースに合わせてしまったためいつものらしさも感じられずじまい。 しかし、このディスクの演奏は、本当に音楽が素晴らしく、特にシベリウスが良いと思う。テスタメント盤でのリリースとは!!

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  • ★★★★★ 

    ひげおやじ  |  埼玉県  |  不明  |  08/November/2009

    正直に告白するが、このCDを聴くまではシベリウスのヴァイオリン協奏曲は凡庸な曲と思っていた。しかしイダのヴァイオリンは聴き手をぐいぐいと力強く引き込んでいく。そしてこの曲の持つ深みを余すことなく伝えてくれる。今までわたしが聴いていたシベリウスはいったい何だったのだろう?「目から鱗」とはこのような体感を言うのだろう。  カップリングのエルガーは以前から好きな曲であったが、本演奏はその魅力を再認識させるものであり、聴きごたえ十分でこの曲の魅力を余すことなく伝えていると思う。いずれもイダの力量のなせる技だと思う。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  11/October/2009

    女流ヴァイオリニストの大御所であるイダ・ヘンデルのシベリウスのヴァイオリン協奏曲は、ライナーによると、作曲者シベリウスのお墨付きを得ていたとのことであるが、本盤の演奏を聴いていると、他のヴァイオリニストの演奏とは一味もふた味も違うと思う。その違いは、テンポが実にゆったりとしていること、そして、旋律をくっきりと浮かび上がらせて、一音一音を噛み締めるように演奏している点だ。したがって、シベリウスがスコアに記したすべての音符が克明に表現され、他の演奏では霧がかかっていたような印象を受ける箇所にも光を当てた点を評価したい。もちろん、シベリウスの楽曲の性格から、イダ・ヘンデルの演奏様式がベストかどうかはわからないが、作曲者本人がその演奏を評価している点は銘記する必要があるだろう。他方、エルガーのヴァイオリン協奏曲は、名曲であるにもかかわらず、チェロ協奏曲に比較すると、録音の数があまりにも少ない。したがって、ヴァイオリン協奏曲を演奏する人は、よほどの自信と確信のある者に限られ、その意味では、録音された演奏は名演であることが多い。本盤も、そうした名演の列に連なる資格のある気品のある名演といいうことが出来よう。両曲とも、若いラトルがサポートしているが、いずれの演奏も見事。何歳も年上のイダ・ヘンデルと互角に渡り合っている点に、今日の偉大な指揮者への道を歩み続けるラトルの姿を垣間見る。

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