Matthias Hofs: The Trumpet Shall Sound
Customer Reviews
-




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




ムーミン・パパ | 岩手県 | 不明 | 05/August/2010
ドイツ人の演奏家は好奇心が旺盛なのか,古楽器を演奏する奏者が増えているような気がする。しかも単に演奏してみましたというのではなく,内実の伴った本格的な演奏になっている点に好感が持てる。音色はどれもまろやかで品のあるものだ。ヘンデルではナチュラル・トランペットを演奏し,ハイドンの協奏曲ではキード・トランペット(クラッペン・トロンペーテ)を見事に演奏している。特にハイドンは同じタイプの楽器を使用したラインホルト・フリードリッヒにも劣らない出来だ。ジョリヴェでは有名なトランペット奏者のハンス・ガンシュが指揮をしている。また使用楽器についてはカラー写真入りの独・英,二つの言語で解説されているため,47ページもある豪華さだ。そのほかにはマルチェルロの編曲ものからアイーダ,ジャズを含む現代曲まで幅広く収められていて選曲にも工夫が見られる。ただ,このCDのライナー・ノーツには曲の順番だけでトラック番号の表示がないのが少々不親切だ。1 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
