Brahms & Schumann: Symphony No.1
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snk | 北海道 | 不明 | 10/July/2021
第1楽章冒頭から重低音の効いた威風堂々の音楽を聴くことができる。第4楽章初めのピチカートもよく響き、1960年代の収録としては録音も良い。OIBPリマスターが効いているのだろうか? 第4楽章のコラールは意外とアッサリだったが、全体的にはBPOの分厚い響きを駆使し、最後までエネルギッシュに展開する音楽に、カラヤンとブラームスの相性の良さを感じる。先日、80年代のカラヤン盤を入手したので、これからじっくり聞き比べをしたい。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 03/November/2010
先日1987年録音のカラヤン/BPOによるブラームス交響曲第1番についてレビューしたのですがDGでのこの曲演奏録音のスタートを切った本盤演奏は1960年代ドイツ・グラモフォンでのBPOとのベートーベン、ブラームスに始まる一連録音の黒基調のカラヤン指揮姿のLPジャケットで「何かカラヤン時代の来襲」当時の懐かしさを感じさせたものの、このブラームス第1番(1963年録音、演奏タイム@13’51A9’17B4’53C18’04)は先の1959年VPOとの同曲名盤(タイム@14’00A9’13B4’56C17’40)を凌駕したかどうかは微妙なところです。ストーリー運び・作りの上手さは素晴らしく後年何回か又録り直していますが私自身後年の次第に贅沢豪奢になって行く取り直し分よりはbetterであるものヽ少しぶ厚い響きが気にはなっています。それに第1楽章半ばでの妙にテープ繋ぎのように錯覚させる音作りは「最高」とまでは行かないという結論なのです。シューマン交響曲第1番(1971年録音、演奏タイム@10’45A6’17B5’53C7’24)は知人からCD盤を借りて聴いたのですがカラヤンの唯一?の録音演奏分でやはりその演奏の豊麗さが特徴的で重たい感じだったと記憶しています。少し「春」というイメージからは語り過ぎなのではないでしょうか。先のブラームスとは少し勝手が違ったのかもしれません。しかし何れにしても当時1960年代から1970年代にかけてカラヤン/BPOが次々放つ演奏盤の「懐かしさ」が先行してしまいました。仕様アップによる音質は期待できますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)1 people agree with this review
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