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Motions | 不明 | 15/September/2009
'80年発表。村井邦彦音楽の「悪魔の手鞠唄」へのシンセ参加、映画「火の鳥」の音楽と続いた、アルファレコード時代の集大成的作品。同時期に結成したキープとは対称的なリズムレスの実験的音楽で、タンジェリン・ドリーム的なシークエンスとピアノのみの多重録音により、ゲストは一切なし。心拍音などを配置したコラージュが恐ろしくも美しい。鍵盤にトーキング・モジュレーターを通したブルージーな弾き語りは、デヴィッド・ヴォーハウスの作品のよう。エンジニアはYMOで知られる小池光夫で、当時、日本でもスタジオAでしか稼動していなかったという、APIのコンソールを使った最初期のコンピュ・ミックス盤である。4 people agree with this review
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