Die Zauberflote : Harnoncourt / Zurich Opera, Blochwitz, Gurberova, etc (1987 Stereo)(2CD)
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L.V.B | 千葉県 | 不明 | 10/October/2018
ナレーションがオペラの創造性と異なる感じがして、ナレーションなしでよかった。アーノンクールがセッション録音のオペラ作品を残したことは、今の人々への遺産だと思う。オペラだとライブ録音で音が劣化するが、セッション録音はすばらしいオペラが楽しめる。0 people agree with this review
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プリン | 奈良県 | 不明 | 20/June/2017
アーノンクールのモーツアルトというと、トランペット、ティンパニーを強調した演奏を思浮かべるが、魔笛にあっては、序曲に一部その傾向がみられるだけだ。それ以降テンポ、造形とも伝統的な演奏で、すばらしい音楽性を発揮している。歌手について、タミーノ役は王子様のイメージによく合致し非常にいい。夜の女王、パミーナも申し分ない。特に弱いと感じられる歌手なない。 ただ、パパゲーノ役の歌手はかなり個性的、最初のアリアでは、最初の音符の音価を大きく伸ばし、テンポをゆるめたりもする。管弦楽もつきあって最初の音符の音価を伸ばしている。首吊りの場面のアリアも普通に聞かれるより遅いテンポで粘り気味の歌い方をしている。オペラ全体指揮者がテンポを決め進めているとおもわれるが、この部分歌手の注文を受け入れている。とくにいやな感じをうけるものではないが、この歌手はよほどの巨漢のようで、ところどころ声にすごみが付く。陽気な鳥刺しというより、森から出てきた異形の怪人に聞こえる部分がある。録音はこの当時のスタジオ録音として普通の出来。 全体として理想的な出来栄えと思います。0 people agree with this review
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カラスの息子 | 東京都 | 不明 | 28/July/2011
サルミネンの深々としたザラストロ、グルベローヴァの極めつけの夜の女王、格調高いブロホヴィッツのタミーノ、可憐なボニーのパミーナなど聞き所は多い。全体を台詞ではなく、女性のナレーションでつないでいく形式でオーソドックスとは真反対のアーノンクールのドライな指揮が好き嫌いの分かれ目でしょう。私自身は久々に聞く魔笛の新録音(古いけど)に十分堪能しました。1 people agree with this review
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うるとら | 兵庫県 | 不明 | 23/December/2006
音楽之友社の『モーツァルト名盤大全』でもオススメCDに載ってました。1987年11月の録音。切れ味鋭く深みのある音質に、いっぺんに虜になってしまいました。最高です!1 people agree with this review
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