Brahms Symphony No, 1, Dvorak Carnival Overture : Kazuyoshi Akiyama / Tokyo Symphony Orchestra
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 22/March/2016
四半世紀ほど前、秋山さん大阪フィルのモーツアルトコンサートに触れたことがあります。ごく自然体の善き演奏会だった記憶があります。東京交響楽団とは長いおつきあい、その他、大阪市音楽団、九州、広島交響楽団との活躍が、よく知られ、カナダ、ヴァンクーヴァーでも高い評価を得たと、聞いています。サイトウ・キネンのオーケストラでも最初は指揮されていました。ユーメイになるより、道を選ばれた方だと、思います。ここに録音されたブラームスでは、残響の多いホールを活かして、流麗、慌てず騒がず、ここでも自然体、余裕綽々、力瘤の少ない、笑顔の、あるべき見事な名演を聴かせてくれます。東響、日本のオーケストラの特質を活かした一つのお手本の様な演奏。美しい、素晴らしい。長年の経験あっての事でしょう。今まで聴いたことのない無欲(?)、柔らかい情念のブラームス1番に、出逢えた事が、嬉しい。モーツアルトも、何時の日か、もう一度、聴いてみたい・・・。0 people agree with this review
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しょーぱん | 神奈川県 | 不明 | 01/August/2013
「これが日本のオーケストラの音なのか?」第一印象はそんな感じ。まるでカラヤン&ベルリン・フィルの演奏のように流麗で緻密な演奏。東響は実演を聴くことが多いのだが、この演奏がが秋山氏における楽団の全幅の信頼の証だと確信する。日本で巨匠と呼べる数少ない指揮者の一人が間違いなく秋山氏である。嘘だと思うならこのCDをぜひ一聴していただきたい。1 people agree with this review
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黒龍 | 大阪府 | 不明 | 24/February/2011
マイクの位置が遠いせいかホールの残響がやや長すぎる感は否めないが、その分だけ秋山&東響の世界にやさしく抱かれるような心地良さがある。特に第二楽章におけるコンマス・高木和弘のソロは秀逸で、この曲でこれほど夢見心地にさせるのは稀有で貴重だ。生で聴けた方が羨ましい。ブラームス全曲の録音を強く望むところである。1 people agree with this review
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matty | 長野県 | 不明 | 01/July/2010
冷静沈着というのがマエストロ秋山に対する一般的なイメージだろうが、ブラームスを指揮する時は違う。きちっとした造形を保ったまま、熱く燃えるのだ。そうしたマエストロの演奏をあますところなくとらえた奇跡の録音である。是非、このコンビによる交響曲全集の完成を望む。0 people agree with this review
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PaPaling♪ | 神奈川県 | 不明 | 24/July/2009
生で聴きました。毎回、オペラシティーシリーズを聴いていて、、、毎回の素晴らしい演奏の、、その中の、ごく普通の1つです。。 今後、マエストロの毎回の録音をお願いしたいです。。2 people agree with this review
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